J・ティンバーレイクとL・ロベット、2人の歌手がロードムービーで競演
カントリーシンガーのライル・ロベット
[ニューヨーク 25日 ハリウッド・レポーター] カントリー歌手のライル・ロベット、そしてハリー・ディーン・スタントンが、アメリカ南部を舞台にした映画「The Open Road」のキャストに加わることになった。共演はジャスティン・ティンバーレイクとジェフ・ブリッジス。
同作は、病床にある母親を見舞うため故郷を目指す若者(ティンバーレイク)が、同時に父親(ブリッジス)との関係を修復しようとする一種のロードムービー。スタントンはティンバーレイクの祖父を、ロベットは主人公の良き相談相手となるメンフィスのバーテンダーを演じる。
監督は「ヴィム・ヴェンダース presents Rain」のマイケル・メレディス。ルイジアナ州ほかアメリカ南部各地での撮影が予定されている。
スタントンとティンバーレイクは、ニック・カサベテス監督による犯罪ドラマ「Alpha Dog」(06)でも共演している。ロベットがメレディス監督と組むのは、「ヴィム・ヴェンダース presents Rain」に次いで2度目。



