日活「ブタがいた教室」、史上初ベルマーク映画に
[文化通信.com] 日活配給「ブタがいた教室」は11月1日(土)よりシネ・リーブル池袋、新宿武蔵野館他で全国公開されるが、このほどベルマークを取得することになった。映画にベルマークが付くのは、ベルマーク史上、映画業界史上初となる。
8月23日(土)発売「ブタがいた教室」劇場鑑賞前売券にベルマーク印を刷込。11月1日劇場公開以降ロードショー中の全国の上映劇場(約80館)で発券される当日鑑賞券額面の1/100がベルマーク点数となり、当日鑑賞半券そのものが、マークの刷込がなくてもベルマークの扱いとなる。その他、ベルマーク付商品同様に、PTAは「ブタがいた教室」の前売鑑賞券半券、または当日鑑賞半券の点数1点1円の計算で学校の備品などを購入できる。ベルマーク映画の選考基準は、ベルマーク教育助成財団が試写鑑賞し、相応しい作品であると認める作品。


