AMGE他「GSワンダーランド」、11月15日公開
[文化通信.com] GS(グループサウンズ)がブームとなった時代を背景に、音楽に青春を賭けてショービジネスの世界に飛び込んだ若者たちが、大人たちに翻弄されながらも、熱く輝いた様をコミカルに描いた映画「GSワンダーランド」(製作:AMGエンタテインメント+ジェネオンエンタテインメント+デスペラード+アミューズメントメディア総合学院+ポニーキャニオンエンタープライズ+tvk+テレ玉+チバテレビ+三重テレビ+KBS京都+サンテレビ)は、11月15日(土)より渋谷シネマGAGA!、シネ・リーブル池袋、シネマート新宿ほか全国ロードショーと決定した。
劇中のバンド“ザ・タイツメン”には初の男装にチャレンジした栗山千明と、石田卓也、水嶋ヒロ、浅利陽介の若手注目俳優の4人。また、元ザ・タイガースの岸部一徳、温水洋一、武田真治、大杉漣、杉本哲太、三倉茉奈、三倉佳奈、ケンドーコバヤシ、高岡蒼甫といった個性的な演技派俳優陣が多数出演している。そして監督は、「東京ハレンチ天国・さよならのブルース」(01年)、「プッシーキャット大作戦」(04年)などの本田隆一が手掛けた。脚本は本田監督と永森裕二。
いつまでも耳に残るキャッチーな主題歌「海岸線のホテル」を、数々のGSの名曲を生んだ作詞・橋本淳、作曲・筒美京平のゴールデンコンビが手がけたことも話題となっている。音楽プロデューサーは高護。懐かしくも新しさを感じさせるGSのメロディとキラキラとした青春の1ページが眩しい音楽青春映画(100分)。制作プロダクションはグランデ。企画はAMGエンタテインメント。そして、配給はデスペラードと日活。


