マーベルキャラのアニメシリーズにSPEが参画
[文化通信.com] ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPEJ)は、「スパイダーマン」シリーズ、「アイアンマン」「インクレディブル・ハルク」をはじめとするマーベル社が持つ数多くのキャラクターの劇場映画配給、DVD販売、TVライセンスを手がけてきたが、このほど、世界的な評価を得ている日本のアニメスタジオ、マッドハウスがマーベルの人気キャラクターのアニメシリーズを制作するに当って、SPEJが製作に参画することを9月4日発表した。
この作品は、SPEJ傘下のCSアニメ専門チャンネル、アニマックスを通じて2010年春より放映されることが決定。さらに米ソニー・ピクチャーズエンタテインメントとアニマックスの海外ネットワークを通じて、全世界に向けて配給される予定。今回製作が予定されているのは、「アイアンマン」や「ウルヴァリン」の各12話を皮切りに、マーベル・キャラクターを主人公として構成されていくシリーズ。


