スタイルジャム「イントゥ・ザ・ワイルド」、2週目も好調維持
[文化通信.com] 9月6日(土)よりシャンテシネ、テアトルタイムズスクエア、恵比寿ガーデンシネマほか、現在全国29館で公開している「イントゥ・ザ・ワイルド」(スタイルジャム配給)が2週目を終え、都内主要3館では前週比94.8%と依然好調をキープしている。都内主要3館合計で、1週目=動員1万1306名・興収1559万3800円、2週目=動員1万0644名・興収1477万6700円、全国合計では、1週目=動員2万4178名・興収3164万3300円、2週目=2万2039名・興収2875万1300円の成績。
13日からの3連休やサービスデーでは満席の回が続出。シャンテシネでは1週目同様に中高年層を中心に、1、2回目の時間帯が強く、最終回では30代前後のサラリーマンやOL層も増えたことで幅広い客層を取り込んでいる。テアトルタイムズスクエアも2週目になり、客層が20代の男性1人客とカップル客が中心となり、一気に若返っている。恵比寿ガーデンシネマは前週同様デートムービーとして利用する20~30代のカップル客中心に推移、特に土日は前週比107%と増加傾向となっている。今後、27日からは、TOHOシネマズ梅田、二条、三宮シネフェニックスなど関西エリアが一斉に公開スタート。ヒットへ期待がかかる。


