編集部より
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7月2日更新
- ●「テネイシャスD」の試写を見た。ジャック・ブラック先生、相変わらずの大熱演。ティム・ロビンス、ベン・スティラー、ロニー・ジェームス・ディオのすべての名前と顔が一致する人は見た方がいい。エンドロールのメタル賛歌にシビれる。(駒)
- ●未来に向かって旅に出る。一本の映画との出会いが、かつて体験したことのない、途方もない旅立ちにボクらを駆り立てる。今年はチェ・ゲバラが生誕して80回目の特別な年だ。(タ)
- ●私責任編集の「JOHNNY D GOOD!」(ダイアプレス刊)重版決定。ひとえに映画ファンのおかげだと大感謝。最近シビレたのは「イントゥ・ザ・ワイルド」「アイアンマン」。映画っていいもんですね。水野翁、合掌!(睦)
- ●本格的ハリウッド進出作「ウォンテッド」が全米第2位のティムール・ ベクマンベトフは「次は新しいマーシャル・アーツ映画を撮りたい。『スター・ウォーズ』とは別のアイデアがある」と発言。そりゃ、見たいっす!(ひ)
- ●「20世紀少年」が熱い! 最後は漫画喫茶で「21世紀少年」をあっさりと読み終えた。時間が余ったので、「奈緒子」に手をつけてしまった。続編の「新たなる疾風」含めると全39巻。今度はもっと手ごわい。(杉)
- ●自宅の近くにある乗蓮寺の東京大仏。都内で拝めることのできる唯一の大仏です。歴史浅いですが奈良、鎌倉に次ぐ3番目の大きさ。周囲は自然も多く、都内の隠れた憩いの場です。そう言えば昔、「元気が出るTV」に出ていた大仏魂はいずこに…。(中)
- ●今年3月、地元に構想から30年近くかけてやっと開業した日暮里・舎人ライナーは、諸々あって新交通システムに。6月14日、盛況のあまり遅れが出ようが、地下鉄ができるだけええじゃないか……と思いながら開業したての副都心線に乗った。(あ)
- ●東京・国立代々木競技場に出現した、世界7都市を巡回する移動式美術館シャネル・モバイルアート。UFOのような建物の中を、MP3プレーヤーを装着して進む。聞こえてくる老女の語りがユニークで、白昼夢みたいな体験だった。(ほ)
- ●TV局の映画製作禁止を法制化すべきときが来ているように思う。色々な意味で、本当にうんざりだ。(ふ)
- ●グループ魂の秩父ぱつんぱつんフェスティバルに行ってきた。遠路はるばる向かった秩父はあいにくの雨だったが、盛りだくさんな内容に大満足♪今後のライムサワー(宮藤官九郎&三宅弘城がラッパーに!)の活躍に期待したい。(岡)
- ●初めまして。最近のマイブームは「キャッチャー・イン・ザ・ライ」(村上春樹訳)の主人公・ホールデン少年風にしゃべること。それだけでろくでもないことだって笑えちゃうってわけ、まったくの話。←ホールデン少年風。(や)