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ドラマ性がゼロに等しくても,映像は素晴らしい!
刺客だらけのラリーとグランプリのレースシーンが圧巻。
見事に表現されたスピード感に興奮の連続!
モノ作り大好きウォシャウスキー兄弟の,
映像監督ぶりが発揮され,体感アトラクションを満喫。
ストーリーは,
悪徳業者ローヤルトンの陰謀に立ち向かうんじゃなく,
スピード親子&兄弟の関係をメインに,
シンプルな成長物語にしたら,もっと楽しめた気がする。
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人物と家の中以外は、全てCGで、アメコ調。
重い話をまぜこみながらなにも考えなければ笑える作品でいsた。
また、レースシーンの映像は動きが速くてついていくのが大変で
車がくるくる回りながら、別の車を跳ね飛ばすのは、以前はやって
いたおもちゃをおもいだし、販売戦略だろうとおもいまし。
CMではタイヤメーカが頑張っているけど実際稼ぐのはオモチャメーカー?
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29日東京ドーム試写会。アメリカでは「アイアンマンに惨敗の大コケ作品」として報道されていたので、興味津々で見てきました。出来はそこまでは酷くないが、やはりそれほど面白くは無い・・・というところでしょうか。ウォシャウスキー兄弟の趣味で作られた、オタク映画的な作品です。そもそも、今の若い方に「マッハGO!GO!」なんて分かるわけも無く、だからといって、それを見ていた40代以上が喜ぶ作品でもありません。CGと実写の露骨な合成仮想空間映画という点では、「ディック・トレーシー」並みの映画と言えます。続編は難しいでしょう・・・。
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レースシーンがすごい!
ありえない動きの連続で、映画ってこういうことができるから面白いねんなぁと。
妙なアニメとか、あやしいニンジャとか、いろいろ笑うとこもあったし。
チンパンジーのチムチムもかわいかったし。
とても楽しい映画だけど、目が疲れているときにはシンドイと思うな。
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アメリカでは興行的に大失敗し、批評家のコメントも散々だったこの映画。私にとっては、100点満点をあげたいです。
小さいころからこのアニメの再放送を何度となく見てきた我々にとって、タイヤが生えたり、ジャンプするための足が出てきたりという細かいギミックが実写でよみがえるというのが、なんとも感動的でした。
アメリカでは、子供向けにしては長い、色が派手すぎて、というネガティブな意見が多いのですが、オリジナルに敬意を表しているからこその長尺であり、アニメを実写で表現しようとしたからこその派手な色使いなんだと思います。アニメを見慣れている私にとっては、ぎらぎらした色にもすぐに慣れました。
エンディングに流れるテーマ曲(オフィシャルサイトでも視聴可能)では、日本放映のオリジナル「マッハゴーゴー」もサンプリングされたラップで日本語ラップも挿入されており、彼らの原作へのリスペクトが本当に細かいところまで行き届いています。
マッハ・ゴーゴーで育った世代、それを子供に伝えたいお父さん、お母さんは是非家族みんなで見に行ってください。