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カンフー・パンダ
KUNG FU PANDA TM & (C) 2008 by DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.
ドリームワークスが本格的にアクション要素を取り入れたカンフーを題材にしたアクション・アニメーション!!「ピー・ムービー」では残念ながら無駄使いに終わったスピード感が今回は存分に使われていて映像進化とそれによる表現力の無限さに感動させられた(>_<)
ドリームワークスがディズニーから受け継ぐコミカルな動きとカンフー映画から得たマーシャル・アーツが融合したことで生まれたこの映画だが個人的にドリームワークスのアニメーション史上No.1の作品とも言える出来で「シュレック」シリーズなんかよりもこっちを看板シリーズにしたほうがいいとまで思ったほど(>_<)カンフーというか香港映画っぽいアクションシーンは声優としても参加しているジャッキー・チェンが武術指導もしているから(>_@)だから本家直伝のアクションシーンが出来たワケだ(>_<)
パンダの声優がまた合っててジャック・ブラックは最高にハマリ役だと思う(>_<)もうオープニングシーンから彼の特徴がフルに出ていてアニメなんだけどそれを通してジャック・ブラックの姿が見えるし声優が決まる前からジャック・ブラックを意識して作ったんだと本当にわかる(>_<)おそらく声優が誰か確認しなくて観てもジャック・ブラックとわかるだろうね(>_@)だからこれは絶対字幕で観たほうがいい!!アニメだけは吹替えで観てきたけどそんな人でもこれは字幕で観たほうが2倍楽しめる☆
オープニングでカートゥーン・ネットワーク的なアニメーションが使われているんだけどあのテイストでテレビシリーズの製作をしてもおもしろいのではなんいかと思う(>_<)
この「カンフー・パンダ」でドリームワークス本来の勢いを取り戻してくれればいいと思うんだけど次の「マダガスカル2」に関して正直言って不安がいっぱい(>_<)
吹替え版で鑑賞。本当はジャック・ブラックやアンジェリーナ・ジョリー、それからダスティン・ホフマンやジャッキー・チェンにルーシー・リューの声を聞ける字幕版で観たかったのだけど、時間が合わなかったのと、何より英語力がないので、文字数に制限がある字幕だと、その魅力が全て伝わらないだろうと思ったので、字幕版で鑑賞しました。
で、吹替え版の印象ですが……ご立派。門外漢のTOKIO・山口が起用されたということで不安があったのですが、それは杞憂でした。バラエティで見かける山口の姿を想像させない立派なグータラ・パンダになりきってました。ということで不満はなし。肝心のストーリーも話は凄く単純なものの、笑いだけではなく、説教臭くない程度に訓示的なエピソードを入れてるあたりも高感度高し。
ドリーム・ワークスの重鎮ジェフリー・カッツェンバーグは、6部作の構想を練ってるらしいけど、この調子だと3くらいまでは問題なく作られるのではないだろうか。でも、不細工パンダでよかったのかどうかは判断がつかない。もう少しだけ主役のパンダが可愛ければ、興行成績も違ってきたのではないだろうか? ま、完璧ではなく不細工だからこそ物語が成り立っているんですけども。
今年の前半に、映画館で初めてこの映画の予告編を観て、笑いながらツッこんじゃいました『何で、パンダがカンフーやるねん?!』で、この夏遂に公開。あの“ドリーム・ワークス”が放つ、フルCGアニメーション大作(?)。予告だけでも楽しかったんですけど、本編もとっても楽しめましたよ。
主役のポーが、とにかくカワイイ!ポスターにもなってるあの肉まん持って蹴りのポーズをしている絵なんて、見てるだけで頬が弛んじゃいます。いやあ、キャラ的にパンダって得ですねえ!ホント見てるだけでホノボノしちゃいますわ。しかも、『あの体形で、何故パンダがカンフーを?』という、当初の疑問にも、この映画はキチンと(?)答えてくれるのです。そう、あの体形だからこそ!この映画は成立するのです(^^;。
各動物のキャラクターも、それぞれ特徴があって非常に面白い!『カマキリやツルに、カンフーって…』とツッコミ掛けましたが、よく考えると“カマキリ拳法”とか“鶴の構え”ってありますもんね(^^;。理に適ってるんですよ、この選択。むしろサルとかヘビの方が…って、コレも全部あるんやね(^^;。
そして、そのキャラ達に生命を吹き込んだ豪華声優陣!ジャック・ブラック、ダスティン・ホフマン、アンジェリーナ・ジョリー、ジャッキー・チェン、ルーシー・リューetc etc…。ハリウッド・スター達が、声の演技だけで観客を魅了してくれます。特にポーの声を演じた、ジャック・ブラックのおとぼけキャラ振りは、その体形とも非常にマッチしていたと思いますし、アンジー姐さんのシャープなタイガーや、ルーシー・リューの少し色っぽいヘビ。そして何よりも、困り果てたシーフー老師のうろたえた声は、ダスティン・ホフマンにピッタリ!皆、適役で楽しませてくれました。惜しむらくは、ジャッキーの声がもっと聞きたかったな~。
まあ、大爆笑するシーンはなかったけれど、最初から最後まで楽しくて、ず~っと頬が弛みっぱなしでした。然るにこんな映画でも上映中止騒動が起こってしまうんですから、吾輩にはアチラの国は理解できませんわ!
めちゃめちゃ分かりやすいお話で面白かったぁ~★
動きが本当に綺麗で(カンフーわかりませんが・・・w)
映像も綺麗でしたぁ~パンダかぁ・・・微妙だな。
って思いつつ見に行ったけど、見てよかった↑
声優人も豪華だし、ジャッキーが脇役なんて以外でしたが
アニメと思って見ちゃ駄目!
(私は字幕版で見ましたぁ)
見終わった後、ちょっと麺類&肉まんが食べたくなりました。(笑)
アタァ~アタタタァ~!!
最近観たアニメでは、ダントツです!!面白かった~♪
いやもう、予告の時点でね、大笑いしてましたけど…^^;
まぁドリームワークスだし~ギャグ満載なのはお約束。。
だとしても、今回の出来は本当に素晴らしかったです!!
アニメだと思って?バカにしない方がいいですよ(^-^)
私はもちろん字幕版で観たんですけど(だってJBが声だし)
本当はこの主人公のパンダのモデルはサモ・ハンなのです。
しかーし!JBにも通じている。だって彼そのものに見えた!
声と動きがピッタリと合ってて、まったく違和感がなし。
(あっちは声が先だから当たり前だけどね^^;)
もちろんD・ホフマンのシーフー老師にしてもおんなじで、
ここまで俳優が声優化してくれるとホントに嬉しいもんです。
どっかの国のアイドル使いなどとは比べもんになりません。
(あ、吹き替え版ってどうだったんだろう…^^;)
なのでキャラと声に、まず大変満足~♪
もちろん絵の方は申し分ない美しさなので割愛しますが、
今回はかなり場面や舞台を作りこんだそうですよ。
数々のカンフー映画の舞台ともなった場所を見事に再現し、
さらにはオタクが泣いて喜ぶ名シーンあり、
アクションに対するオマージュも半端ではないそうです。
よくぞアニメでここまで。。と私ですら思いましたが。^m^
アクションの方は、なんとJ・チェンが監修しているそうで、
彼の作品がモチーフ(知ってればもっと楽しめたよな~♪)
となっているシーンも多いみたいです。あ、ちなみに彼は
声優も務めています。マスター・モンキー役(ちょっと短い^^;)
ということで、アクションにも大変満足~♪
残るは脚本なんですが。。
まさかこんなにいいとは思わなかったんですよね(失礼!)
どうせ悪ふざけ80%ノリで、いつものパターンかなと。。
師匠と弟子。父と息子。…とくれば「あ!あの映画か!?」
と思い起こす作品は数あれど…それらがギュッと凝縮された
素晴らしい話になってます。しかも単純で分かりやすい(爆)。
観た目に分かりやすいから^^;かなり連想もしやすいですよ。
笑うところは大笑い、泣けるところはしっかり泣ける、
闘いはスリリングで容赦なく、友情と師弟愛にも満ちている。
さらに音楽もいいんだ~これが♪
エンディングの名曲には涙がチョギレる余韻も味わえます。
というわけで、脚本・演出にも大変満足~♪
最近、オタク愛に満ち満ちた映画が多く作られるようになり、
もちろん映画ファンとしては大喜び♪なのですが、
本当に楽しめる映画ならオタクだろうとなかろうと、関係なく
そのお話にどっぷりとのめり込むことが出来るはずなので、
どっち向きにも到達できる作品を作れるのがいちばんですね。
今回のドリームワークスは大成功だと思います。
(これの前にドラキンを観て^^;まさにアチョー!な一日でした)
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