掲載作品数22323件
| 今週 順位 |
先週 | タイトル | 配給 | メイン館(※) | 上映 週 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 初 | ALWAYS 三丁目の夕日 | 東宝 | 日劇2ほか東宝系 | 1 |
| 2 | 1 | 私の頭の中の消しゴム | ギャガ | 丸の内ピカデリー1ほか松竹・東急系 | 3 |
| 3 | 初 | ブラザーズ・グリム | 東芝 | 丸の内ルーブルほか松竹・東急系 | 1 |
| 4 | 2 | 春の雪 | 東宝 | 日劇3ほか東宝系 | 2 |
| 5 | 4 | ティム・バートンのコープスブライド | ワーナー | 丸の内ピカデリー2ほか松竹・東急系 | 3 |
| 6 | 3 | チャーリーとチョコレート工場 | ワーナー | 東劇ほか松竹・東急系 | 9 |
| 7 | 6 | まだまだあぶない刑事 | 東映 | 丸の内TOEI1ほか東映系 | 3 |
| 8 | 5 | 機動戦士ZガンダムII/恋人たち | 松竹 | 渋谷シネパレスほか | 2 |
| 9 | 初 | TAKESHIS' | 松竹/オフィス北野 | 丸の内プラゼールほか松竹・東急系 | 1 |
| 10 | 7 | ソウ2 | アスミック | VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズほか | 2 |
(※)ファーストラン時点
泣ける、と評判の「ALWAYS 三丁目の夕日」が見事首位デビュー。公開2日間の成績は、動員が16万4023人、興収で2億1418万円というもの。東宝のリサーチによると、40代の観客が37%でもっとも多いという。これはちょっとした驚きだ(以下、50代22%、20代15.6%、30代14.5%)。原作は小学館ビッグコミックに連載中の西岸良平の漫画「三丁目の夕日」だが、「ALWAYS」が頭にくっついた理由についてはどこにも説明がない。これまた泣ける、2位の「消しゴム」は3週目も好調。この週末で動員100万人、興収も13億円を超えたとのことで、このまま行けば「四月の雪」を抜いて歴代韓国映画の記録を樹立しそうな勢い。やはり秋は「泣ける」映画が強い。3位には初登場で「ブラザーズ・グリム」。ローカルで苦戦しそうな雰囲気ながら、これがなかなかの善戦を見せており、興収10億円以上は確実だ。一方で、これと対照的なのが「TAKESHIS'」。2日間の動員は4万人弱と、「三丁目の夕日」のおよそ4分の1程度である。興収5億円も難しいだろう。今週末は「エリザベスタウン」「イン・ハー・シューズ」と、これまた泣ける(?)2作品が封切りとなる。
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