全米映画ランキング : 2002年2月15日~2002年2月17日 トップ10速報

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全米ボックスオフィス速報

2月19日発表 (毎週月曜日アップデート) 全米週末興行成績 2月15日~2月17日
(金額・順位は確定後のもの)
今週
順位
先週 タイトル/邦題 配給(日本配給) スクリーン数 上映
週末の興収
($)
累計興収
($)
1 John Q
「ジョンQ」
New Line
(ギャガ・ヒューマックス)
2,466 1 20,625,000 20,625,000
2 Crossroads
「ノット・ア・ガール」
Paramount
(ギャガ・ヒューマックス)
2,380 1 14,600,000 14,600,000
3 Return to Never Land
「リターン・トゥ・ネバー・ランド」
Buena Vista
(ブエナビスタ)
2,605 1 11,800,000 11,800,000
4 1 Collateral Damage
「コラテラル・ダメージ」
Warner Bros.
(ワーナー)
2,824 2 9,050,000 28,518,000
5 2 Big Fat Liar
「ビッグ・ファット・ライアー」
Universal
(UIP)
2,534 2 8,700,000 22,200,000
6 7 A Beautiful Mind
「ビューティフル・マインド」
Universal
(UIP)
2,081 9 8,500,000 124,700,000
7 Hart's War
「ハーツ・ウォー」
MGM/UA
(ギャガ・ヒューマックス)
2,459 1 8,265,000 8,265,000
8 Super Troopers Fox Searchlight 1,778 1 6,200,000 6,200,000
9 4 Black Hawk Down
「ブラックホーク・ダウン」
Sony
(東宝東和)
2,150 8 6,200,000 95,400,000
10 5 Snow Dogs Buena Vista 2,286 5 5,800,000 67,200,000

■デンゼル・ワシントン主演「ジョンQ」が首位。ブリトニーが2位!

プレジデンツ・デイの週末、全米ボックス・オフィスを制したのは、デンゼル・ワシントン主演の「ジョンQ」。突然、難病に蝕まれた息子を助けるために、デンゼル演じる父親が繰り広げる壮絶なドラマ。デンゼル主演作では、8本目となる全米ナンバー・ワン作品。監督は、どちらかといえば俳優としての方が有名なニック・カサベテス。2位にも初登場作品がランクイン。こちらは、全米で爆発的な人気を誇るポップシンガー、ブリトニー・スピアーズの映画デビュー作。内容的には、よくあるスター映画の域を出ていない感じの作品だが、4月には来日公演も控えているブリトニーなので、ひょっとしたら日本でもそこそこ商売になるか? 5月公開予定。3位にはディズニーのアニメがランクイン。第2次大戦中のロンドンで、フック船長に誘拐され、ピーター・パンに助けてもらいたいと願う女の子の話。これら3本以外にも初登場作品が2本。7位の「ハーツ・ウォー」は、ただいまハリウッドが量産中の戦争映画の中の1本。ブルース・ウィリス主演作では、過去5年で最低のオープニング。8位には、20世紀フォックスが昨年のサンダンス映画祭でピックアップしたコメディ。監督のジェイ・チャンドラセカールなる人物は、「チェイシング・エイミー」ではプロダクション・アシスタントを務めていたというから、ケビン・スミスの一味なのだろう。

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