全米映画ランキング : 2002年12月20日~2002年12月22日 トップ10速報

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全米ボックスオフィス速報

12月24日発表 (毎週月曜日アップデート) 全米週末興行成績 12月20日~12月22日
(金額・順位は確定後のもの)
今週
順位
先週 タイトル/邦題 配給(日本配給) スクリーン数 上映
週末の興収
($)
累計興収
($)
1 The Lord of the Rings: The Two Towers
「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」
New Line
(ヘラルド/松竹)
3,622 1 61,500,000 101,539,000
2 Two Weeks Notice
「トゥー・ウィークス・ノーティス(原)」
Warner Bros.
(ワーナー)
2,755 1 14,405,000 14,405,000
3 1 Maid in Manhattan Sony 2,866 2 11,000,000 35,544,000
4 Gangs of New York
「ギャング・オブ・ニューヨーク」
Miramax
(松竹/ヘラルド)
1,504 1 9,121,000 9,121,000
5 3 Drumline Fox 1,837 2 7,600,000 22,834,000
6 The Wild Thornberrys Movie Paramount 3,012 1 6,100,000 6,100,000
7 5 The Hot Chick Buena Vista 2,217 2 4,500,000 13,700,000
8 2 Star Trek: Nemesis
「ネメシス/S.T.X」
Paramount
(UIP)
2,711 2 4,415,081 26,466,862
9 6 Harry Potter and the Chamber of Secrets
「ハリー・ポッターと秘密の部屋」
Warner Bros.
(ワーナー)
2,750 6 4,371,410 228,821,682
10 4 Die Another Day
「007/ダイ・アナザー・デイ」
MGM/UA
(フォックス)
2,075 5 4,000,000 138,464,000

■「二つの塔」が前作を上回る成績で首位。「ギャング~」は4位デビュー

「ロード・オブ・ザ・リング」、待望の第2作目「二つの塔」が予想通りの出足でデビュー。18日水曜日に封切られており、翌々日以降週末3日間の興収は6150万ドル(約75億円)と、前作の130%となる好成績。公開から5日間で早くも1億ドルを突破し、順風満帆のオープニングを記録している。ゴールデン・グローブ賞でも、作品賞(ドラマ部門)と監督賞の2部門でノミネートされるなど、相変わらず高い評価を博している。2位には、ヒュー・グラントとサンドラ・ブロックが共演した「Two Weeks Notice」がランクイン。ニューヨークの不動産会社を舞台にした、お仕事と恋の人間模様。監督は、「デンジャラス・ビューティー」で脚本を書いたマーク・ローレンス。そして4位には、日米同時公開となった「ギャング・オブ・ニューヨーク」がランクイン。公開日がすったもんだしたせいか、ファーストランは1500スクリーンあまりとやや少なめ。なので、4位とはいえ相対的には順当な出足と言えよう。ちなみに、ゴールデン・グローブ賞では5部門でノミネートを受けている。もう1本、6位に初登場した「The Wild Thornberrys Movie」は、パラマウントとニッケルオデオンが製作したアニメ。動物と話せる女の子が主人公。アニメのタッチはかなり独特。

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