掲載作品数22807件
| 今週 順位 |
先週 | タイトル | 配給 | メイン館(※) | 上映 週 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 初 | キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン | UIP | 日劇1ほか東宝系 | 1 |
| 2 | 1 | ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 | ヘラルド/松竹 | 丸の内ピカデリー1ほか松竹・東急系 | 5 |
| 3 | 2 | 007/ダイ・アナザー・デイ | フォックス | 丸の内ルーブルほか松竹・東急系 | 3 |
| 4 | 3 | リロ&スティッチ | ブエナビスタ | 日劇3ほか東宝系 | 3 |
| 5 | 5 | ドラえもん のび太とふしぎ風使い/Pa-Pa-Paザ☆ムービー パーマン | 東宝 | 日劇2ほか東宝系 | 3 |
| 6 | 6 | ワンピース THE MOVIE/デッドエンドの冒険 | 東映 | 丸の内東映ほか東映系 | 4 |
| 7 | 4 | 戦場のピアニスト | アミューズ | 有楽町スバル座ほか東宝系 | 6 |
| 8 | 初 | ピノッキオ | アスミック | 丸の内プラゼールほか松竹系 | 1 |
| 9 | 7 | タキシード | UIP | 日比谷映画ほか東宝系 | 2 |
| 10 | 8 | 青の炎 | 東宝 | みゆき座ほか東宝系 | 2 |
(※)ファーストラン時点
首位を独走していた「ロード・オブ・ザ・リング」に土がついた。戦争の影響が懸念されたこの週末の興行であったが、3連休ということもあってか、都内各劇場はそれなりの賑わいを見せている。中でも注目は、やはりディカプリオ、ハンクス、スピルバーグというウソみたいな顔合わせが実現した「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」だろう。この作品、新潮文庫から原作(「世界をだました男」)も発売されており、こちらもなかなか面白い。スピルバーグの原作翻案の方法論もよく分かる。以下「ロード・オブ・ザ・リング」や「ダイ・アナザー・デイ」「リロ&スティッチ」は、前週比でいずれも動員が80%程度と好調に推移。「ドラえもん」「ワンピース」も春休みを満喫している。ただ1人、順位を落としたのが「戦場のピアニスト」なのだが、これは日劇チェーンからムーブオーバーしたことがおもな原因。予想外のアカデミー主要3部門受賞というオマケがついたので、適当な引っ越し先劇場さえ見つかれば、まだまだロングランができそうだ。そして、残念な結果に終わったのが、ロベルト・ベニーニの「ピノッキオ」。「ライフ・イズ・ビューティフル」ではオスカーの主演男優になったベニーニだが、今回はラジー賞でワースト主演男優に。
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