全米映画ランキング : 2003年8月29日~2003年8月31日 トップ10速報

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全米ボックスオフィス速報

9月2日発表 (毎週月曜日アップデート) 全米週末興行成績 8月29日~8月31日
(金額・順位は確定後のもの)
今週
順位
先週 タイトル/邦題 配給(日本配給) スクリーン数 上映
週末の興収
($)
累計興収
($)
1 Jeepers Creepers 2 MGM/UA 3,124 1 15,610,000 15,610,000
2 4 Freaky Friday
「フリーキー・フライデー」
Buena Vista
(ブエナビスタ)
3,067 4 9,600,000 87,800,000
3 3 Open Range Buena Vista 2,244 3 8,200,000 41,000,000
4 2 S.W.A.T. Sony
(ソニー)
2,781 4 8,100,000 100,000,000
5 6 Pirates of the Caribbean: The Curse of the Black Pearl
「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」
Buena Vista
(ブエナビスタ)
2,227 8 8,000,000 272,200,000
6 1 Freddy vs. Jason
「フレディVSジェイソン」
New Line
(ヘラルド)
2,929 3 6,700,000 72,000,000
7 7 Seabiscuit
「シービスケット」
Universal
(UIP)
2,556 6 6,400,000 102,000,000
8 5 The Medallion
「ザ・メダリオン」
Sony
(ヘラルド)
2,652 2 4,700,000 15,400,000
9 8 Uptown Girls
「アップタウン・ガールズ」
MGM/UA
(フォックス)
2,166 3 4,150,000 28,970,000
10 9 American Wedding Universal 1,810 5 3,800,000 96,700,000

■まだあった続編。「ジーパーズ・クリーパーズ2」が首位

アメリカでは、毎年9月最初の月曜日はレイバー・デイで3連休。その夏休み最後の週末、首位デビューに成功したのは、23年に一度行方不明者が大量発生するという「都市伝説」を描いたサスペンス・ホラー「ジーパーズ・クリーパーズ」の続編。今回も、製作はフランシス・コッポラのアメリカン・ゾエトロープ、全米配給はMGMである。監督・脚本も前作に引き続きビクター・サルバ。この夏は「フレディVSジェイソン」で打ち止めかと思いきや、シリーズ続編ものがまだ残っていた。しかも週末3日間の興収は1560万ドル(約18億7000万円)で、前作のデビュー時(01年の同時期)の倍近くを叩き出している。一方、2週連続1位だった「フレディVSジェイソン」が6位まで転落したのが対照的。また、前週4位だった「フリーキー・フライデー」が4週目にして何と興収を3%ほどアップさせており、2位に再浮上。累計興収は1億ドル突破が確実となっており、これは予想外のスマッシュ・ヒット。その他の作品では、4位の「S.W.A.T.」と7位の「シービスケット」が1億ドル突破に成功している。また、5位の「パイレーツ・オブ・カリビアン」の累計興収は、「マトリックス・リローデッド」を超えるまでもう一息。

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