国内映画ランキング : 2003年10月25日~2003年10月26日 トップ10速報

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国内ボックスオフィス速報

10月28日発表 (毎週火曜日アップデート) 全国週末興行成績 10月25日~10月26日
(全国動員集計) 興行通信社提供
今週
順位
先週 タイトル 配給 メイン館(※) 上映
1 キル・ビル ギャガ・ヒューマックス 丸の内ピカデリー1ほか松竹・東急系 20
2 ティアーズ・オブ・ザ・サン ブエナビスタ 日劇1ほか東宝系 20
3 1 黄金の法/エル・カンターレの歴史観 東映 丸の内東映ほか東映系 13
4 2 リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い フォックス 日比谷スカラ座1ほか東宝系 19
5 6 スパイキッズ3-D/ゲームオーバー アスミック シネマミラノほか 7
6 “アイデンティティー” ソニー ニュー東宝シネマほか東宝系 10
7 5 インファナル・アフェア コムストック 渋谷東急ほか松竹・東急系 12
8 7 陰陽師II 東宝 日劇2ほか東宝系 13
9 3 フレディVSジェイソン ヘラルド 丸の内ピカデリー2ほか松竹系 14
10 9 踊る大捜査線THE MOVIE2/レインボーブリッジを封鎖せよ! 東宝 日比谷映画ほか東宝系 14

(※)ファーストラン時点

■「キル・ビル」がパワフルに首位デビュー。「ティアーズ~」が2位

雨で1試合順延となったおかげで、日本シリーズの移動日となった25日に公開が重なった「キル・ビル」が、順当に首位を手に入れた。公開の1週前に行われた来日キャンペーンも、選挙の話題、野球の話題、そして偽皇族の話題をかきわけて短期間に効率よく露出することに成功している。オープニング2日間の成績は、動員がおよそ26万人、興収にして約3億8400万円とのことで、配給のギャガ作品で比較すると「シカゴ」の136%、最近の刀剣もので比較すると「座頭市」のおよそ133%という堂々たるもの。この数字から予測するに、興収30億円はほぼ確実と見られるので、後はどこまで上積みできるかだ。そして2位には、ブルース・ウィリスとモニカ・ベルッチが共演する「ティアーズ・オブ・ザ・サン」がランクイン。実はブルース・ウィリス主演作は、01年の「アンブレイカブル」以降日本では1位を取れていない。6位初登場の「“アイデンティティー”」は、この公開チェーンからすればまずまずの出足と言っていいだろう。その他の作品では、「スパイキッズ3-D」が今週も順位を上げてきた。動員数も僅かだが増加している。

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