国内映画ランキング : 2003年12月20日~2003年12月21日 トップ10速報

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国内ボックスオフィス速報

12月23日発表 (毎週火曜日アップデート) 全国週末興行成績 12月20日~12月21日
(全国動員集計) 興行通信社提供
今週
順位
先週 タイトル 配給 メイン館(※) 上映
1 1 ファインディング・ニモ ブエナビスタ 丸の内ピカデリー2ほか松竹・東急系 3
2 2 ラスト・サムライ ワーナー 丸の内ピカデリー1ほか松竹・東急系 3
3 犬夜叉/天下覇道の剣 東宝 日比谷スカラ座2ほか東宝系 1
4 3 ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS/とっとこハム太郎 東宝 日劇2ほか東宝系 2
5 ブルース・オールマイティ UIP 日劇3ほか東宝系 1
6 4 マトリックス・レボリューションズ ワーナー 丸の内ルーブルほか松竹・東急系 7
7 5 あたしンち 東映 丸の内東映ほか東映系 3
8 すべては愛のために ヘラルド 日比谷スカラ座1ほか東宝系 1
9 こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 2 東宝 スバル座ほか東宝系 1
10 6 バッドボーイズ2バッド ソニー 日劇1ほか東宝系 4

(※)ファーストラン時点

■「ニモ」がV3。「サムライ」はゴールデン・グローブ効果で肉薄

全国集計では「ファインディング・ニモ」が今週も首位。ところが9大都市の成績では、「ラスト・サムライ」が「ニモ」を僅かに上回っている。これには、先週発表されたゴールデン・グローブ賞のノミネートで、渡辺謙が助演男優賞にノミネートされた効果もあるようだ。正月映画の1等賞、2等賞はこの2本でほぼ確定だが、関係者の意見を総合すると「ラスト・サムライ」は興収70~75億円、「ニモ」は120~130億円付近まで達するという観測。ひょっとすると「ラスト・サムライ」は、全米よりも日本の興収の方が上回る可能性もある。20日公開作品の中では、「犬夜叉」が3位と気を吐き、5位に「ブルース・オールマイティ」、8位「すべては愛のために」、9位「こち亀」といった布陣。圏外で、12位「コール」、13位「ミシェル・ヴァイヨン」、14位「踊る2/BAYSIDE SHAKEDOWN」といったところ。ちなみに、今年は途中で集計方法が変更になったが、もっとも多く1位を取った配給会社は、東宝の11回。続いてワーナー・ブラザースの10回、ヘラルド+松竹の7回、UIPの6回と続いた。来年はどんな映画が国内マーケットでパフォーマンスするのか、今から楽しみである。 \n\n【お知らせ】先々週より、情報提供元の興行通信社のランキング集計方法が変更された関係で、これまでの「全国9大都市」から「日本全国」の集計に基づくランキングをお届けいたします。なお、同社の方針により、公開劇場数・動員数・興収については一切発表されません。

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