全米映画ランキング : 2004年3月26日~2004年3月28日 トップ10速報

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全米ボックスオフィス速報

3月30日発表 (毎週月曜日アップデート) 全米週末興行成績 3月26日~3月28日
(金額・順位は確定後のもの)
今週
順位
先週 タイトル/邦題 配給(日本配給) スクリーン数 上映
週末の興収
($)
累計興収
($)
1 Scooby-Doo 2: Monsters Unleashed
「スクービー・ドゥー2/モンスター・パニック」
Warner Bros.
(ワーナー)
3,312 1 29,438,331 29,438,331
2 The Ladykillers
「レディ・キラーズ」
Buena Vista
(ブエナビスタ)
1,583 1 12,634,563 12,634,563
3 2 The Passion of The Christ
「パッション」
New Market
(ヘラルド)
3,214 5 12,593,974 315,152,778
4 1 Dawn of the Dead
「ドーン・オブ・ザ・デッド」
Universal
(東宝東和)
2,748 2 10,675,945 44,220,945
5 Jersey Girl
「ジャージー・ガール」
Miramax
(東芝エンタテインメント)
1,520 1 8,319,171 8,319,171
6 3 Taking Lives
「テイキング・ライブス」
Warner Bros.
(ワーナー)
2,705 2 6,557,426 21,717,105
7 4 Starsky & Hutch
「スタスキー&ハッチ」
Warner Bros.
(ブエナビスタ)
2,985 4 6,212,223 76,821,982
8 6 Hidalgo
「オーシャン・オブ・ファイヤー」
Buena Vista
(ブエナビスタ)
2,667 4 5,336,874 56,428,037
9 5 Secret Window
「シークレット・ウィンドウ」
Sony
(ソニー)
2,912 3 5,314,008 40,570,505
10 7 Eternal Sunshine of the Spotless Mind
「エターナル・サンシャイン(仮)」
Focus
(ギャガ・ヒューマックス/松竹)
1,357 2 5,256,206 16,551,047

■「スクービー・ドゥー2」が首位。トム・ハンクスの新作は2位

サラ・ミシェル・ゲラー主演、「スクービー・ドゥー」の続編が首位に初登場。オープニング3日間の興収は2943万ドルで、02年の1作目の5420万ドルという記録に比べるとかなり見劣りするような感じもあるが、前回は6月のサマーシーズン公開だったため、そう単純には比較できないか。2位には、コーエン兄弟がトム・ハンクスを主演に据えた「レディ・キラーズ」がデビュー。55年の「マダムと泥棒」のリメイクで、トム・ハンクス扮する天才的知能犯と4人の犯罪エキスパートが計画した完全犯罪に、1人の老婦人が立ちはだかるという兄弟お得意の犯罪コメディ。オープニングの成績は1263万ドルで、コーエン兄弟的には昨年10月の「ディボース・ショウ」の自己記録を更新した格好。3位には、公開5週目にして3億ドルを突破した「パッション」。歴代全米興行成績でも「ハリー・ポッターと賢者の石」、「ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間」を抜いて13位まで浮上。イースター(復活祭)まで書き入れ時はまだまだ続く。そして、5位に初登場したのは、先頃破局が伝えられたベン・アフレックとジェニファー・ロペスの共演で話題の「ジャージー・ガール」。ジェニロペの登場シーンが大幅に削られたのはお気の毒。監督は、ベンアフの盟友ケビン・スミスだ。

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