全米映画ランキング : 2004年1月14日~2005年1月16日 トップ10速報

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全米ボックスオフィス速報

1月18日発表 (毎週月曜日アップデート) 全米週末興行成績 1月14日~1月16日
(金額・順位は確定後のもの)
今週
順位
先週 タイトル/邦題 配給(日本配給) スクリーン数 上映
週末の興収
($)
累計興収
($)
1 Coach Carter
「コーチ・カーター」
Paramount
(UIP)
2,524 1 23,600,000 23,600,000
2 1 Meet the Fockers
「ミート・ザ・フォッカーズ」
Universal/ Dreamworks
(アスミック)
3,554 4 19,000,000 230,800,000
3 Racing Stripes
「レーシング・ストライプス」
Warner Bros.
(松竹/ギャガ・ヒューマックス)
3,185 1 14,030,000 14,030,000
4 33 In Good Company Universal 1,566 3 13,900,000 14,400,000
5 Elektra
「エレクトラ」
Fox
(フォックス)
3,204 1 12,500,000 12,500,000
6 2 White Noise Universal 2,279 2 12,200,000 41,200,000
7 3 The Aviator
「アビエイター」
Miramax/Warner Bros.
(松竹/ヘラルド)
1,956 5 4,775,000 49,953,059
8 4 Lemony Snicket's A Series of Unfortunate Events
「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」
Paramount/ Dreamworks
(アスミック)
2,540 5 3,965,000 111,043,000
9 9 The Phantom of the Opera
「オペラ座の怪人」
Warner Bros.
(ギャガ・ヒューマックス)
907 4 3,550,000 26,437,000
10 6 Ocean's Twelve
「オーシャンズ12」
Warner Bros.
(ワーナー)
2,105 6 2,895,000 119,845,000

■新作が続々ランクイン。「エレクトラ」が5位デビュー

17日がキング牧師の日で3連休となった先週末、1位となったのはサミュエル・L・ジャクソンが高校のバスケットボールのコーチに扮した青春スポーツドラマ「コーチ・カーター」。毎年この時期に封切られるMTVとパラマウント(同じバイアコム・グループ)の共同製作で、若手ミュージシャンの映画デビューの場でもある。今回は人気R&Bシンガーのアシャンティーがデビューした。3週連続の首位から陥落した「ミート・ザ・フォッカーズ」は、4週目も約1900万ドルを稼ぎ、実写コメディ作品の15年ぶりの記録更新に期待がかかる。3位には動物もの「レーシング・ストライプス」。自分を競走馬だと思い込んだシマウマが実際のレースに出るまでの奮闘記。声の出演にダスティン・ホフマン、ウーピー・ゴールドバーグなど。4位には、デニス・クエイド、スカーレット・ヨハンソンらのコメディ「イン・グッド・カンパニー」が拡大公開によりランクイン。中年男の会社に息子のように若い上司がやってきて、中年男の娘とその若い上司が恋に落ちてしまうというストーリー。監督は「アバウト・ア・ボーイ」のポール・ウェイツ。そして5位には、3200館以上の公開館数ながら、3日間で約1250万ドルの興収にとどまった「エレクトラ」。「デアデビル」のスピンオフだ。引き続きジェニファー・ガーナーがタイトルロールを演じ、ボブ・サップがハリウッド映画デビューを果たしている。

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