全米映画ランキング : 2005年3月18日~2005年3月20日 トップ10速報

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全米ボックスオフィス速報

3月22日発表 (毎週月曜日アップデート) 全米週末興行成績 3月18日~3月20日
(金額・順位は確定後のもの)
今週
順位
先週 タイトル/邦題 配給(日本配給) スクリーン数 上映
週末の興収
($)
累計興収
($)
1 The Ring Two
「ザ・リング2」
Dreamworks
(アスミック・エース)
3,332 1 35,065,237 35,065,237
2 1 Robots
「ロボッツ」
Fox
(フォックス)
3,776 2 21,025,937 66,067,739
3 2 The Pacifier Walt Disney Pictures 3,181 3 12,530,486 72,270,940
4 Ice Princess Walt Disney Pictures 2,051 1 6,807,471 6,807,471
5 5 Hitch
「最後の恋のはじめ方」
Sony
(ソニー)
2,703 6 6,480,230 159,325,368
6 4 Hostage
「ホステージ」
Miramax
(松竹)
2,183 2 5,989,221 19,503,139
7 3 Be Cool
「ビー・クール」
MGM
(フォックス)
2,660 3 5,871,979 47,275,015
8 6 Million Dollar Baby
「ミリオンダラー・ベイビー」
Warner Bros.
(ムービーアイ/松竹)
2,210 14 4,021,437 89,943,692
9 7 Diary of a Mad Black Woman Lions Gate 1,279 4 2,402,875 47,667,768
10 8 Constantine
「コンスタンティン」
Warner Bros.
(ワーナー)
1,670 5 2,325,359 70,382,151

■オリジナル版「リング」の中田監督による「ザ・リング2」が首位

「ザ・リング」の続編「ザ・リング2」が見事に首位発進。約3500万ドルのオープニング興収で、3月では「アイス・エイジ」「ロボッツ」に次いで歴代3位の成績である。監督は前作のゴア・バービンスキーからオリジナル版の中田秀夫へバトンタッチ。中田監督は「The Juon/呪怨」の清水崇監督に次ぐ日本人2人目の全米ナンバーワン監督となった。もう1人の「世界のナカタ」誕生である。ストーリーは、前作の事件の半年後、レイチェル(ナオミ・ワッツ)と息子は事件を忘れるためにシアトルからオレゴンの田舎に引越すが、そこでも不可解な出来事に見舞われるというもの。批評家からの受けは芳しくない本作、約1億2900万ドルを稼ぎ出した前作「ザ・リング」の記録にどこまで迫れるか? 2位は先週首位の「ロボッツ」。これまでに約6600万ドル稼いでおり、興収1億ドル突破を確かなものにした。4位はディズニーのスポーツもの「アイス・プリンセス」がランクイン。今度の主人公はフィギュア・スケートに目覚める女子高生。2500館以上の劇場数ながらオープニング3日間で1000万ドルに届かず、日本公開に黄色信号。そして、圏外36位には昨年夏に日本で公開された大友克洋監督の「スチームボーイ」が登場。39館での限定公開で13.6万ドルの興収。声の出演はアルフレッド・モリーナ、アンナ・パキン、パトリック・スチュワート。

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