国内映画ランキング : 2005年10月1日~2005年10月2日 トップ10速報

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国内ボックスオフィス速報

10月4日発表 (毎週火曜日アップデート) 全国週末興行成績 10月1日~10月2日
(全国動員集計) 興行通信社提供
今週
順位
先週 タイトル 配給 メイン館(※) 上映
1 1 チャーリーとチョコレート工場 ワーナー 丸の内ピカデリー2ほか松竹・東急系 4
2 蝉しぐれ 東宝 日劇2ほか東宝系 1
3 2 NANA 東宝 有楽座ほか東宝系 5
4 シン・シティ ギャガ 丸の内ルーブルほか松竹・東急系 1
5 3 四月の雪 UIP 日比谷スカラ座ほか東宝系 3
6 4 SHINOBI 松竹 丸の内プラゼールほか松竹・東急系 2
7 7 シンデレラマン ブエナビスタ 丸の内ピカデリー1ほか松竹・東急系 3
8 6 ファンタスティック・フォー/超能力ユニット フォックス 日劇3ほか東宝系 3
9 8 タッチ 東宝 シャンテ・シネほか東宝系 4
10 5 容疑者 室井慎次 東宝 有楽町スバル座ほか東宝系 6

(※)ファーストラン時点

■「蝉しぐれ」が2位に初登場。「シン・シティ」は4位

4週連続で首位は「チャーリーとチョコレート工場」。どうやら興収30億円を突破した模様。2位には藤沢周平原作の「蝉しぐれ」がデビュー。公開2日間の成績は、動員およそ14万人、興収で1億5300万円というもの。10月1日が映画サービスデーだったこと、夫婦50割引などもあってか、単価が極端に低いが、昨年の「隠し剣 鬼の爪」(興収約9億円)のスタートが動員10万8000人、興収で1億2400万円だったことを考えると、それを上回る上々の出足。興収10億円をほぼ射程に収めたといえよう。4位にはロバート・ロドリゲス&フランク・ミラー共同監督の「シン・シティ」がランクイン。新宿(ミラノ座)でかなり高い稼働率を示しているあたりがこの映画らしいが、興収10億円まで届くかどうかはローカルでの成績次第か。また、ワーナー映画の「セブンソード」、東映の「鳶がクルリと」は圏外からのスタートとなっている。今週末は「この胸いっぱいの愛を」「ステルス」などが公開となる一方、パ・リーグのプレイオフやF1日本グランプリも控えており、映画業界は秋のスポーツや行楽とのタフな戦いに突入することになる。次に映画業界が凱歌をあげるのは、おそらく11月26日の「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」の封切り日となろう。

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