マスコミ注目度ランキング : 2005年10月5日~2005年10月11日 トップ10速報

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マスコミ注目度ランキング

10月18日発表 (毎週火曜日アップデート) 10月5日~10月11日
順位 タイトル 配給 公開日 露出
回数
ポイント
1 春の雪 東宝 2005年10月29日 40.0
2 この胸いっぱいの愛を 東宝 2005年10月8日 20.5
3 武士の一分 松竹 06年秋 20.0
4 ホールドアップダウン Jストーム 2005年10月28日 20.0
5 シン・シティ ギャガ 2005年10月1日 18.5
6 スクラップ・ヘブン オフィス・シロウズ/シネカノン 2005年10月8日 11.0
7 同じ月を見ている 東映 2005年11月19日 10.0
8 空中庭園 アスミック 2005年10月8日 8.5
9 ステルス ソニー 2005年10月8日 8.5
10 ビューティフル・ボーイ アートポート 2005年10月15日 8.0

※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。

■イ・ビョンホン・パワーで「春の雪」ダントツの首位に

今週トップに入ったのは妻扶木聡主演の「春の雪」。プサン映画祭で行われたイ・ビョンホンとの共同記者会見が大きな話題に。1位にダブルスコアの「この胸~」は「万人向けの娯楽作」(毎日)「涙をこらえるシーンは一度ではあるまい」(読売)と概ね好意的。続く「武士の一分(いちぶん)」は、すっかり時代劇専門となった山田洋次監督の新作で、主演の木村拓哉は盲目の侍を演じる。4位の「ホールドアップダウン」はジャニーズ銘柄で渋谷の記念館のオープンとプサン映画祭出品の合わせ技をスポーツ紙各紙が一律報道。次の「シン・シティ」は先週に引き続きインタビューや「劇画極めオリジナリティー」(朝日)のように見応えありという評が見受けられた。続く「スクラップ~」は地道に作品評を重ねている。また「同じ月~」はスポーツ紙で主演の窪塚洋介のインタビューによるため。ちなみに窪塚は同じ東映作品「鳶がクルリと」にも友情出演。「空中庭園」は例の監督の逮捕劇について毎日が言及したのと、原作者が劇場販売パンフで続編執筆のニュースなど。最後「ビューティフル・ボーイ」はオカマちゃんボクサーとしてブームとなった実在のムエタイ選手の半生を映画化。主演俳優の来日インタビューや作品評など。また朝日「ツウの一声」では「NANA」のヒットの原因は、最近の若者が物事を深く考えないため、と極めて個性的な分析。

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