掲載作品数22704件
| 順位 | タイトル | 配給 | 公開日 | 露出 回数 |
ポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 東京国際映画祭 | ― | 2005年10月22日 | 27.5 | |
| 2 | 新ジェームス・ボンド決定 | ― | ― | 17.5 | |
| 3 | 世界 | オフィス北野/ビターズエンド | 2005年10月22日 | 13.5 | |
| 4 | 愛をつづる詩 | ギャガ | 2005年10月15日 | 13.0 | |
| 5 | 小さき勇者たち/GAMERA | 角川 | 2006年4月29日 | 12.0 | |
| 6 | 山形国際ドキュメンタリー映画祭 | ― | 2005年10月7日 | 11.0 | |
| 7 | そして、ひと粒のひかり | ムービーアイ | 2005年10月15日 | 10.5 | |
| 8 | 誰がために | パル企画 | 2005年10月15日 | 10.5 | |
| 9 | ランド・オブ・プレンティ | アスミック | 2005年10月22日 | 10.0 | |
| 10 | ビューティフル・ボーイ | アートポート | 2005年10月15日 | 9.5 |
※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。
トップは東京国際映画祭関連のニュース。高倉健の新作や日韓合作の「力道山」、妻扶木聡の「春の雪」など話題作には事欠かない。2位は英国人俳優ダニエル・クレイグが6代目ジェームズ・ボンドに決定したニュース。初めての金髪ボンド、新作は「カジノ・ロワイヤル」とのこと。3位の「世界」は中国人監督ジャ・ジャンクーの新作。中国の「今を活写」(東京新聞)、「現実描き出すブレない視点」(朝日新聞)と、各紙から高い評価。続いては新作ガメラ。今回はファンタジー色を強調する予定とか。6位は隔年開催され今年で9回目を迎えた山形国際ドキュメンタリー映画祭。朝日新聞が2日に渡って特集していた。7位はアカデミー主演女優賞ノミネートの「そして、ひと粒のひかり」。コロンビアの麻薬密輸の実体を描いた問題作だが、読売、毎日、東京の3紙がこぞって好意的な批評を寄せた。8位は黒木和雄作品の助監督・日向寺太郎の監督デビュー作。浅野忠信主演メロドラマだが、こちらは「鋭く切り込んで欲しかった」(読売)との批評も。先週に続き10位「ビューティフル・ボーイ」は初日にカルーセル麻紀を招いてイベントと共に、「欲言えばきれいに仕上がり過ぎ」(読売)との記事も。また「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」が目標興収100億円を突破できなかった(92億円)ことの一因に、最近の様々な割引興行の影響があるという産経新聞のレポートが興味深かった。
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