掲載作品数22502件
| 順位 | タイトル | 配給 | 公開日 | 露出 回数 |
ポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 雪に願うこと | ビターズ・エンド | 06年新春 | 37.0 | |
| 2 | 春の雪 | 東宝 | 2005年10月29日 | 33.5 | |
| 3 | ヴェニスの商人 | アートポート/東京テアトル | 2005年10月29日 | 18.0 | |
| 4 | TAKESHIS' | 松竹/オフィス北野 | 2005年11月5日 | 16.0 | |
| 5 | ブラザーズ・グリム | 東芝 | 2005年11月5日 | 15.5 | |
| 6 | ホールドアップダウン | Jストーム | 2005年10月29日 | 15.5 | |
| 7 | 日本沈没 | 東宝 | 06年夏 | 15.0 | |
| 8 | 私の頭の中の消しゴム | ギャガ | 2005年10月22日 | 13.5 | |
| 9 | モンドヴィーノ | シネカノン/クロックワークス | 2005年10月29日 | 12.5 | |
| 10 | 同じ月を見ている | 東映 | 2005年11月19日 | 10.5 |
※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。
東京国際映画祭のコンペ部門でグランプリのほか4冠を独占した、根岸吉太郎監督の新作「雪に願うこと」がトップを獲得。グランプリは日本映画としては故・相米慎二監督作「台風クラブ」以来10年ぶりの快挙。公開は来年1月。また各紙が東京国際映画祭の総評を行ったが、日刊スポーツの女性記者によるものは短編部門や自治体のフィルムコミッションのシンポジウムを取材しておりひと味違ったものだった。続く「春の雪」は公開直前の批評が多く露出。特に朝日新聞での横尾忠則氏の評論は、撮影や黒澤の「夢」との比較など独創的だが、作品の評価は下さず。続く「ヴェニスの商人」は朝日がアル・パチーノのインタビューを取る快挙。おそらく今時珍しい未来日の大物だけに貴重。「TAKESHIS'」は今週も多くの媒体に露出。日刊スポーツでは賛否別れる作品評価に開き直りとも取れる過激な発言。7位「日本沈没」は製作発表によるもの。主演は草なぎ剛と柴咲コウ。配給サイドは製作費20億円・動員目標1000万人を宣言。公開は来年夏。圏外での気になる話題は産経が掲載した「高校生友情プライス」(高校生3人で入場すると全部で3000円)レポート。このキャンペーンに「NANA」と「タッチ」の2作が大いに貢献している、というもの。逆に言えばこの2本だけに集中したということも言え、業界全体の底上げはこれから、とか。また、スポーツニッポンのスクープ「桃井かおり初監督」では自身の小説を映像化するプロジェクトを、桃井自身がインタビューで答えている。主演女優はオーディションで選出、公開は来年秋の予定。
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