掲載作品数22704件
| 順位 | タイトル | 配給 | 公開日 | 露出 回数 |
ポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | TAKESHIS' | 松竹/オフィス北野 | 2005年11月5日 | 42.5 | |
| 2 | ALWAYS 三丁目の夕日 | 東宝 | 2005年11月5日 | 41.5 | |
| 3 | ハリー・ポッターと炎のゴブレット | ワーナー | 2005年11月26日 | 15.5 | |
| 4 | イン・ハー・シューズ | フォックス | 2005年11月12日 | 15.0 | |
| 5 | ミリオンズ | アスミック | 2005年11月5日 | 14.0 | |
| 6 | 連理の枝 | 東芝 | 06年GW | 14.0 | |
| 7 | ブラザーズ・グリム | 東芝 | 2005年11月5日 | 12.5 | |
| 8 | ダーク・ウォーター | 東宝東和 | 2005年11月12日 | 12.0 | |
| 9 | 東京国際映画祭 | ― | ― | 11.5 | |
| 10 | カーテンコール | コムストック | 2005年11月12日 | 11.0 |
※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。
一般紙ほぼ全紙が行った監督インタビューでは、記者たちを煙に巻くようなくせ者ぶりを発揮。さらに「躁鬱状態で撮った」「評論家が“分からない”って言うな」と大胆発言の初日舞台挨拶が話題を集めた「TAKESHIS'」がトップ。マスに向けたチェーン公開作に、難解な作家性が必要かという議論がいくつかの紙面で論じられた。一方、分かり易さと泣きに徹した「ALWAYS 三丁目の夕日」が僅差の2位。こちらは好意的な作品評に加え、新聞が昭和レトロブームと絡めて紹介。紙面に何故かみなぎる語り口の熱さは、中高年女性における韓流ブームに似たものがある。公開週に圏外から入った「イン・ハー・シューズ」は、産経新聞では珍しくシャーリー・マクレーンのインタビュー。貫禄の発言にはさすがの一言。「連理の枝」はチェ・ジウの最新作。難病で余命わずかな女性と年下の男性の悲劇的なメロ・ドラマで、クランクアップの報をスポーツ紙各紙が。ジウ姫の相手は「オオカミの誘惑」のチョ・ハンソン。なお、チェ・ジウはまもなく来日し、日本のテレビドラマの撮影に入る。圏外での注目は産経新聞。製作費の一部を一般投資家より募った「SHINOBI」が、劇場公開終了を迎え5億ほど元本割れの恐れありというもの。昨今の映画ファンドブームの先駆けとなった商品だが、目標額に25%未達というのは、果たして想定内?今月の朝日新聞「銀の森」は「そして、ひと粒のひかり」で、映画の宣伝文と実物との差異について。毎日新聞と公明新聞の2紙が山形ドキュメンタリー映画祭のレポート。東京新聞は日本映画ロケ地マップをカラー見開きで大図解。
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