掲載作品数22807件
| 今週 順位 |
先週 | タイトル | 配給 | メイン館(※) | 上映 週 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ハリー・ポッターと炎のゴブレット | ワーナー | 丸の内ピカデリー1ほか松竹・東急系 | 4 |
| 2 | 初 | 男たちの大和/YAMATO | 東映 | 丸の内TOEI1ほか東映系 | 1 |
| 3 | 初 | キング・コング | UIP | 日劇1ほか東宝系 | 1 |
| 4 | 2 | Mr.&Mrs.スミス | 東和 | 日比谷スカラ座ほか東宝系 | 3 |
| 5 | 3 | あらしのよるに | 東宝 | 日劇2ほか東宝系 | 2 |
| 6 | 初 | 劇場版超星艦隊セイザーX/劇場版甲虫王者ムシキング | 東宝 | 有楽町スバル座ほか東宝系 | 1 |
| 7 | 4 | SAYURI | ブエナビスタ/松竹 | 丸の内プラゼールほか松竹・東急系 | 2 |
| 8 | 5 | ふたりはプリキュア マックスハート2 雪空のともだち | 東映 | T・ジョイ大泉ほか | 2 |
| 9 | 7 | ザスーラ | ソニー | サロンパス・ルーブル丸の内ほか松竹・東急系 | 2 |
| 10 | 初 | ブラック・ジャック ふたりの黒い医者 | 東宝 | みゆき座ほか | 1 |
(※)ファーストラン時点
去る17日には17本の正月映画が封切られ、映画館は大いに賑わった。その中で、国内ランキングのトップ10にランクインした作品は4本である。まず、2位には東映&角川春樹のコラボレーション「男たちの大和/YAMATO」。初日・2日目の成績は、動員26万5542人、興収3億4328万円と「鉄道員(ぽっぽや)」対比で150%という鋭い出足を見せている。「鉄道員」の最終興収が37億円だそうなので、最終的には50億円以上も夢ではない。続いて3位には「キング・コング」がランクイン。スクリーン数は709と超拡大規模ながら、2日間の動員がおよそ23万7000人、興収で3億1300万円というもの。これには3日間の先行上映も含まれるわけで、上映時間(3時間6分)を考慮してもちょっと寂しい数字。最終興収は30億円程度に止まる可能性も? そして6位には、東宝の新たな正月番組「超星艦隊セイザーX/ムシキング」の2本立て。このカップリングがまっとうなのか、無理があるのかは良く分からない。10位には、手塚眞監督が父親の偉大な原作に挑んだ「ブラック・ジャック」。こちらも東宝作品。4週連続首位の「ハリポタ」の強さは揺るぎないが、今週末の「チキン・リトル」が引き続き不気味である。
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