掲載作品数22557件
| 順位 | タイトル | 配給 | 公開日 | 露出 回数 |
ポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 男たちの大和/YAMATO | 東映 | 2006年12月17日 | 12.5 | |
| 1 | 暗いところで待ち合わせ | ファントム・フィルム | 06年公開 | 12.5 | |
| 3 | チキン・リトル | ブエナビスタ | 2006年12月24日 | 11.5 | |
| 4 | キング・コング | UIP | 2006年12月17日 | 8.0 | |
| 5 | SAYURI | ブエナビスタ/松竹 | 2006年12月10日 | 7.5 | |
| 6 | あらしのよるに | 東宝 | 2006年12月10日 | 7.0 | |
| 6 | バルトの楽園 | 東映 | 2006年6月 | 7.0 | |
| 8 | 天使 | 松竹 | 2006年1月21日 | 6.5 | |
| 9 | Strange Circus 奇妙なサーカス | セディック | 2006年12月24日 | 6.0 | |
| 9 | アメノナカノ青空 | 松竹 | 2006年12月10日 | 6.0 |
※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。
年内公開の作品も出揃ってしまい、全体的に映画に関する情報が少ない中、今週もトップをとったのは「大和」。作品に出資しているからか、朝日新聞が一貫して反戦という視点から映画評では「戦後60年の鎮魂の詩」(品田雄吉氏)、コラム「風考計」では改憲についての前フリとして「若い兵士の生きざまが、迫真の戦闘シーンとともに胸を揺する」と作品の感想を。同点の「暗いところ」はクランクアップ発表会見によるもの。原作は乙一、「AIKI」の天願大介が監督し、主演は田中麗奈と台湾の人気俳優チェン・ボーリン。「SAYURI」は立川志らく氏による微妙な評や三池監督の絶賛評がともに朝日で。「コング」は今週も地道に好評価を重ねた。作品以外では、藤木悠さんの死去がまず上げられる。そして、日本アカデミー賞の司会に選ばれ会見に出席した鈴木京香に、真田広之とのロマンスに関する質問が集中(本人は沈黙)したことや、吉岡秀隆と内田有紀の離婚のニュースも大きく報道された。圏外では、サンダンスに合わせて開催されるスラムダンス映画祭に、横田めぐみさんの事件と救う会など周辺の活動を描いたドキュメンタリー「アブダクション」が上映されることのほか、朝日新聞がロシアで動員新記録を樹立した戦争大作「第9中隊」の監督に取材したのが印象的。この作品はアフガン侵攻をテーマに製作費900万ドル、興行収入2500万ドルを超えており、監督の父は「戦争と平和」のセルゲイ・ボンダルチュクというのも話題だ。
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