マスコミ注目度ランキング : 2006年1月11日~2006年1月17日 トップ10速報

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マスコミ注目度ランキング

1月24日発表 (毎週火曜日アップデート) 1月11日~1月17日
順位 タイトル 配給 公開日 露出
回数
ポイント
1 THE 有頂天ホテル 東宝 2006年1月14日 35.5
2 レジェンド・オブ・ゾロ 松竹/ブエナビスタ 2006年1月21日 28.0
3 博士の愛した数式 アスミック 2006年1月21日 26.0
4 フライトプラン ブエナビスタ 2006年1月28日 22.0
5 るにん 東京テアトル 2006年1月14日 19.5
6 カミュなんて知らない ワコー/グアパ・グアポ 2006年1月14日 17.0
7 プライドと偏見 UIP 2006年1月14日 14.0
8 男たちの大和/YAMATO 東映 2005年12月17日 12.0
9 大帝の剣 東映 06年秋 11.5
10 疾走 角川映画 2005年12月23日 10.0

※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。

■「有頂天」順当にトップ。妖艶ゼタ=ジョーンズ来日で「ゾロ」が2位

下馬評以上の好成績で興収1位となった「有頂天」が注目度でもトップに。各紙の批評とも「(三谷は)真似手のないお家芸を確立した」(朝日)、「驚きの緻密さ」(東京)、「早くも今年の日本映画屈指の1作」(毎日)、「三谷の監督作ではベスト」(読売)と、ちょっと類のない褒めよう。続いては「ゾロ」。意外にも初来日の女優ゼタ=ジョーンズの、年期の入った艶女っぷりに各紙ともノックアウト。日替わりセクシードレスで連日大きく扱われた。「博士」は主演の寺尾聰のインタビューが隅々まで見事に出ずっぱり。「フライトプラン」は来日したJ・フォスターと、話題の六本木ヒルズで行われた大掛かりなイベント試写の模様が。「るにん」「カミュ」は初日の模様が。その「カミュ」、主演が吉川ひなのだけに公開が1週ずれていたら大変な舞台挨拶になったかも。「大和」は読売の「はやりもの考」、朝日「ツウの一声」でも取り上げられ再浮上。以前「NANA」に詰めかける若者を一喝した「ツウ」子は、「大和」を鑑賞する若者には共感。圏外では、投資集団プリヴェグループが、東宝の親会社である阪急株を大量取得し筆頭株主となったことを、産経新聞などが報じている。M&Aの波はここまで。他には、1億以上の個人資産を投じて渋谷に名画座「シネマヴェーラ」をオープンさせた弁護士や、上野の国立博物館の敷地内に現れた映画館「一角座」の話題を朝日が取り上げた。読売は元祖アクション・スターの千葉真一と倉田保昭が初共演した「マスター・オブ・サンダー」のユニークな撮影現場レポートを掲載。また海外では、スターバックスが独立系映画会社ライオンズゲート社と提携し、宣伝やDVD販売に協力することを発表。

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