国内映画ランキング : 2006年1月28日~2006年1月29日 トップ10速報

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国内ボックスオフィス速報

1月31日発表 (毎週火曜日アップデート) 全国週末興行成績 1月28日~1月29日
(全国動員集計) 興行通信社提供
今週
順位
先週 タイトル 配給 メイン館(※) 上映
1 フライトプラン ブエナビスタ 丸の内ピカデリー1ほか松竹・東急系 1
2 1 THE 有頂天ホテル 東宝 日劇3ほか東宝系 3
3 2 男たちの大和/YAMATO 東映 丸の内TOEI1ほか東映系 7
4 オリバー・ツイスト 東芝/東和 日比谷スカラ座ほか東宝系 1
5 単騎、千里を走る。 東宝 日劇2ほか東宝系 1
6 4 博士の愛した数式 アスミック 渋谷東急ほか松竹・東急系 2
7 3 ハリー・ポッターと炎のゴブレット ワーナー 東劇ほか松竹・東急系 10
8 5 レジェンド・オブ・ゾロ 松竹/ブエナビスタ 丸の内ピカデリー2ほか松竹・東急系 2
9 7 チキン・リトル ブエナビスタ ワーナー・マイカル・シネマズ板橋ほか 6
10 6 Mr.&Mrs.スミス 東和 ワーナー・マイカル・シネマズ板橋ほか 9

(※)ファーストラン時点

■「フライトプラン」、好スタート。「オリバー・ツイスト」は4位

1月21日の先行上映も好調だった、ジョディ・フォスター主演の「フライトプラン」が好スタートを切った。公開2日間の成績は、動員43万8000人、興収5億9640万円(いずれも先行上映含む)という堂々たるもの。配給元のブエナビスタによると、「ジョディ・フォスター主演作の中で最高の記録になるのは確実」とのことだ。最近、めっきり寡作となったフォスターだが、02年の「パニック・ルーム」が興収25億円を稼いでいるので、これを上回るのは確実というところだろう。2位の「THE 有頂天ホテル」は、前週比94%と相変わらずの高稼働。公開16日で動員200万人を突破したとのこと。4位にはロマン・ポランスキーの、オスカー受賞後初監督作品となる「オリバー・ツイスト」が初登場でランクイン。2日間で動員10万7200人、興収1億4200万円とまずまずの成績を残している。ちなみに、ポランスキー監督にオスカー監督賞をもたらした「戦場のピアニスト」は、2日間の動員が19万7400人、興収2億8590万円であった(03年2月)。また、高倉健とチャン・イーモウがタッグを組んだ「単騎、千里を走る。」は5位。2日間で動員8万1000人、興収9570万円。高倉健主演作で比較すると、99年の「鉄道員」が興収およそ41億円(配収20.5億円)、01年の「ホタル」が興収23.3億円だが、今回は興収10億円程度か。やや不完全燃焼の感が残る。

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