マスコミ注目度ランキング : 2006年1月18日~2006年1月24日 トップ10速報

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マスコミ注目度ランキング

1月31日発表 (毎週火曜日アップデート) 1月18日~1月24日
順位 タイトル 配給 公開日 露出
回数
ポイント
1 博士の愛した数式 アスミック 2006年1月21日 43.5
2 レジェンド・オブ・ゾロ 松竹/ブエナビスタ 2006年1月21日 24.5
3 天使 松竹 2006年1月21日 18.5
4 THE 有頂天ホテル 東宝 2006年1月14日 16.5
5 ホテル・ルワンダ メディア・スーツ 2006年1月14日 14.5
6 あおげば尊し スローラーナー 2006年1月21日 12.5
7 フライトプラン ブエナビスタ 2006年1月28日 12.5
8 イノセント・ボイス/12歳の戦場 アルバトロス 2006年1月21日 10.5
9 タブロイド 東北新社 2006年1月21日 10.0
9 僕のニューヨークライフ 日活 2006年1月21日 10.0

※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。

■「数式」首位に。「ルワンダ」ほか社会派作品強し

今回は「数式」が各紙から好意的な票を得てトップ。「穏やかで優しい時間」(産経)、「監督の気高く潔い生き方へのあこがれが凝縮」(毎日)、「滋味深い世界をダイナミックに」(日経)、「忘れがたい数々の場面」(読売)と、特に監督の手腕を高く評価。朝日新聞は直木賞作品「容疑者Xの献身」を引き合いに数学の醍醐味の一端を。次いで具体的な作品ではないため割愛したが、実質の2位は全スポーツ紙が大々的に報じた「滝沢秀明とジャッキー・チェン映画初共演へ」という話題。マカオでアジア向けに行われた記者会見では、現在脚本を選定中で撮影は香港、監督はジャッキー自らの可能性があることを示唆。早ければ来年にも香港で公開、全米も視野に。またブルーリボン賞も同様の理由で割愛。ちなみに作品賞は「パッチギ!」、監督賞は「男たちの大和」の佐藤純彌、主演男女優はそれぞれ「亡国のイージス」の真田広之と「空中庭園」の小泉今日子。「ゾロ」はゼタ=ジョーンズ来日の残り香が、「天使」は深田恭子が登場の舞台挨拶の模様が。フカキョン相変わらずのニュース性。「有頂天」は100万人動員で監督らの舞台挨拶が。「ルワンダ」は東京新聞で2回、さらに読売の編集手帳でもアフリカのODA絡みで紹介記事。「ルワンダ」同様に社会派映画でともに中米を舞台にした「タブロイド」と「イノセント・ボイス」も上々の評価。圏外では「SAYURI」が中国で上映中止の報。芸者を演じたチャン・ツィイーとコン・リーが慰安婦を想起させるからとか。結局この映画はどこに向けられたものだったのか。

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