全米映画ランキング : 2006年4月14日~2006年4月16日 トップ10速報

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全米ボックスオフィス速報

4月18日発表 (毎週月曜日アップデート) 全米週末興行成績 4月14日~4月16日
(金額・順位は確定後のもの)
今週
順位
先週 タイトル/邦題 配給(日本配給) スクリーン数 上映
週末の興収
($)
累計興収
($)
1 Scary Movie 4 The Weinstein Company, Buena Vista and Dimension Films 3,602 1 40,222,875 40,222,875
2 1 Ice Age: The Meltdown
「アイス・エイジ2」
20th Century Fox
(フォックス)
3,873 3 20,026,625 147,226,916
3 2 The Benchwarmers Revolution/Columbia 3,274 2 9,913,291 35,881,922
4 The Wild Walt Disney 2,854 1 9,684,809 9,684,809
5 3 Take the Lead New Line 3,009 2 6,783,697 22,601,019
6 4 Inside Man
「インサイド・マン」
Universal
(UIP)
2,477 4 6,427,815 75,421,180
7 5 Lucky Number Slevin The Weinstein Company/MGM 1,989 2 4,752,800 14,297,147
8 10 Thank You for Smoking Fox Searchlight 1,015 5 4,491,102 11,539,571
9 6 Failure to Launch
「男を変える恋愛講座」
Paramount
(UIP)
1,950 6 2,608,433 83,179,669
10 8 V for Vendetta
「Vフォー・ヴェンデッタ」
Warner Bros.
(ワーナー)
1,380 5 2,224,266 66,037,682

■「最終絶叫計画」の第4弾が首位。ディズニー「ザ・ワイルド」が4位

例年より遅めのイースターを迎えた先週末、全米ボックスオフィスは「最終絶叫計画」(00)から6年目のシリーズ第4弾「スケアリー・ムービー4」が初登場で首位となり、オープニング3日間で約4000万ドルを稼ぐ大ヒットとなった。4作目の続編としては「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」(05)、「スター・ウォーズ エピソード1」(99)、「バットマン&ロビン」(97)に次ぐ4番目のヒットというから侮れない。今回の餌食となった元ネタは「宇宙戦争」「THE JUON/呪怨」「ソウ」などで、ポスターには「THE JUON/呪怨」の白塗りブリーフ少年俊雄くんも出ている。今回もいつものように批評家からは総スカンを食らっているが、ミラマックスと喧嘩別れしてから初めてのシリーズ新作であると同時にヒット作の少ないワインスタイン兄弟としては、前作「最‘狂’絶叫計画」同様1億ドル以上は稼ぎたいところ。2位は、今週末日本公開を迎える「アイス・エイジ2」。累計興収1億5000万ドルまであと一歩と迫った。初登場で4位に入ってきたのはディズニー・アニメ「ザ・ワイルド」。昨年夏に公開された、ドリームワークスの「マダガスカル」に酷似しているストーリーのためか、オープニング興収は1000万ドルにも満たなかった。

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