マスコミ注目度ランキング : 2006年4月19日~2006年4月25日 トップ10速報

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マスコミ注目度ランキング

5月2日発表 (毎週火曜日アップデート) 4月19日~4月25日
順位 タイトル 配給 公開日 露出
回数
ポイント
1 アイス・エイジ2 フォックス 2006年4月22日 21.5
2 チェケラッチョ!! 東宝 2006年4月22日 16.0
3 Vフォー・ヴェンデッタ ワーナー 2006年4月22日 15.0
3 ニュー・ワールド 松竹 2006年4月22日 15.0
5 UDON 東宝 2006年8月26日 14.5
6 小さき勇者たち/GAMERA 角川 2006年4月29日 12.0
7 それでもボクはやってない(仮題) 東宝 07年 11.0
8 RENT/レント ブエナビスタ 2006年4月29日 10.5
8 トム・ヤム・クン! クロックワークス/ギャガ 2006年4月22日 10.5
10 しゃべれどもしゃべれども アスミック 07年 10.0

※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。

■絶賛の「ニュー・ワールド」3位登場。「王の男」韓国で動員新記録

ママさんタレント試写会や吹替キャストの舞台挨拶で「アイス・エイジ2」が首位。2位「チェケラッチョ!!」もラップ付き舞台挨拶が取り上げられて。インリン様降臨の来日会見が話題だった「ヴェンデッタ」だが、テロ礼賛的な過激さに笛吹けど映画評は踊らず3位に。逆に絶賛なのは「ニュー・ワールド」。ポカホンタス伝説を「野生と野蛮の違い示す寓話」(東京)に仕上げたマリック監督の「節回しは健在」(毎日)、一部「娯楽性に乏しく、展開も平板」(読売)ではあるが「見る者の心を豊かに潤す」(朝日)作風は、究極のLOHAS映画という感じか。「踊る」チームの新作「UDON」はカンヌ映画祭でUDONパーティを開く。もちろん出品はナシ。「それでも~」は10年ぶりとなる「日本のT・マリック」周防監督の新作。主演は若手演技派の加瀬亮で、痴漢の冤罪裁判を描いた社会派映画になることをスポーツ紙が一斉に報じた。なお、19日までエキストラ募集中。10位「しゃべれども」も新作。TOKIO国分太一初主演の青春落語ドラマ。\n\n圏外では、韓国映画「王の男」が1230万人を動員、「ブラザーフッド」を抜き韓国歴代1位の新記録を樹立。李氏朝鮮時代の王と美しき旅芸人の関係を描いた時代劇で、このヒットで男性美容ブームが到来したと読売新聞がレポート。国内では松竹の2月期決算を日経が「純利益40%増」、読売が「経常利益前期割れ」とそれぞれ。また、朝日が「大林監督、尾道市をしかる」と題し、映画「男たちの大和」の原寸セット展示を巡り、「公開中は帰郷しない」と大林氏が市を批判している。

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