全米映画ランキング : 2006年6月9日~2006年6月11日 トップ10速報

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全米ボックスオフィス速報

6月13日発表 (毎週月曜日アップデート) 全米週末興行成績 6月9日~6月11日
(金額・順位は確定後のもの)
今週
順位
先週 タイトル/邦題 配給(日本配給) スクリーン数 上映
週末の興収
($)
累計興収
($)
1 Cars
「カーズ」
Disney/Pixar
(ブエナビスタ)
3,985 1 60,119,509 60,119,509
2 1 The Break-Up Universal 3,075 2 20,325,790 73,926,040
3 2 X-Men: The Last Stand
「X-MEN/ファイナル・ディシジョン」
20th Century Fox
(フォックス)
3,680 3 16,078,578 202,244,652
4 The Omen
「オーメン」
20th Century Fox
(フォックス)
2,723 1 16,026,496 36,301,837
5 4 The Da Vinci Code
「ダ・ヴィンチ・コード」
Columbia
(ソニー)
3,319 4 10,443,347 189,171,331
6 3 Over the Hedge
「森のリトル・ギャング」
Paramount/ Dreamworks
(アスミック)
3,527 4 10,221,499 130,213,521
7 A Prairie Home Companion Picturehouse
(ムービーアイ)
760 1 4,566,293 4,566,293
8 5 Mission: Impossible III
「M:i:III」
Paramount
(UIP)
1,908 6 3,020,816 127,491,115
9 7 RV Columbia 1,622 7 1,910,564 64,921,678
10 6 Poseidon
「ポセイドン」
Warner Bros.
(ワーナー)
1,724 5 1,833,493 54,928,443

■ピクサーの「カーズ」が首位デビュー。「オーメン」は4位

今週の全米ボックスオフィスはディズニー/ピクサーの新作「カーズ」が初登場で首位に立った。オープニング3日間の興収は約6010万ドルで、アニメ映画としては「シュレック2」(約1億800万ドル)、「Mr. インクレディブル」(約7050万ドル)、「ファインディング・ニモ」(約7030万ドル)、「アイス・エイジ2」(約6800万ドル)、「モンスターズ・インク」(約6250万ドル)に次ぐ全米歴代6位の成績。ほとんどの小中学校が夏休みに突入していることに加え、「インクレディブル」「ニモ」がそれぞれ、最終的にオープニング成績の4~5倍を稼いでいることから、「カーズ」も興収2億ドル突破は間違いないだろう。4位の「オーメン」は06年6月6日公開という絶好のタイミングで公開された76年製作の名作ホラーのリメイク。公開初日は火曜日公開の興業記録を塗り替える大ヒットとなったが、週末まで息が持たず、火曜日からの累計で興収約3572万ドルとなっている。また7位にランクインしたのが、御歳81歳のロバート・アルトマン監督による新作「A Prairie Home Companion」。アルトマン監督お得意の群像劇で、ミネソタ州の長寿ラジオ番組の最終回の舞台裏を描く。メリル・ストリープ、リンジー・ローハン、ウディ・ハレルソン、ケビン・クライン、トミー・リー・ジョーンズら豪華キャストが集結。

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