全米映画ランキング : 2006年6月30日~2006年7月2日 トップ10速報

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全米ボックスオフィス速報

7月4日発表 (毎週月曜日アップデート) 全米週末興行成績 6月30日~7月2日
(金額・順位は確定後のもの)
今週
順位
先週 タイトル/邦題 配給(日本配給) スクリーン数 上映
週末の興収
($)
累計興収
($)
1 Superman Returns
「スーパーマン・リターンズ」
Warner Bros.
(ワーナー)
4,065 1 52,630,000 84,688,000
2 The Devil Wears Prada
「プラダを着た悪魔」
20th Century Fox
(フォックス)
2,847 1 27,015,000 27,015,000
3 1 Click Revolution/Columbia
(ソニー)
3,764 2 19,800,000 78,418,000
4 2 Cars
「カーズ」
Disney/Pixar
(ブエナビスタ)
3,706 4 14,569,356 182,591,139
5 3 Nacho Libre
「ナチョ・リブレ/覆面の神様」
Paramount
(UIP)
3,082 3 6,603,000 65,376,000
6 6 The Lake House
「イルマーレ」
Warner Bros.
(ワーナー)
2,645 3 4,620,000 38,846,000
7 4 The Fast and the Furious: Tokyo Drift
「ワイルドスピードX3/TOKYO DRIFT」
Universal
(UIP)
2,670 3 4,485,585 51,719,770
8 5 Waist Deep Rogue 1,006 2 3,422,643 15,285,242
9 7 The Break-Up Universal 1,911 5 2,990,680 110,229,830
10 10 The Da Vinci Code
「ダ・ヴィンチ・コード」
Columbia
(ソニー)
1,384 7 2,340,000 209,833,000

■「スーパーマン・リターンズ」が首位。「プラダを着た悪魔」が2位

独立記念日の連休を迎えた週末の全米ボックスオフィス。大方の予想通り、約20年ぶりの続編となる国民的人気コミックキャラクターの映画化「スーパーマン・リターンズ」が首位に立った。28日水曜日からの公開となった同作は日曜日まで5日間の累計で約8460万ドルを稼ぎだしているが、昨年の「宇宙戦争」(約1億ドル)、「MIB2」(02・約8720万ドル)と比べると爆発的なヒットではない。ただ、批評家からは絶賛されており、今後順調に数字を伸ばして行けば2億ドル突破は十分可能だろう。新生スーパーマンには、幾多のスターが候補にあがりつつも、結局はクリストファー・リーブと同系統の新人のブランドン・ラウスが大抜擢。ヒロインのロイス・レインにケイト・ボスワース、敵役のレックス・ルーサーには、オスカー俳優のケビン・スペイシーが配された。監督は「X-MEN3」を蹴って、同作に臨んだブライアン・シンガー。興行的にも内容的にも、まずまずの出だしでとりあえずはホッと一息か? 2位に入ったのはベストセラーを映画化した「プラダを着た悪魔」。VOGUE誌に君臨する悪魔のような鬼編集長の下で働くことになった田舎出の新人編集者の奮闘記。鬼編集長にメリル・ストリープ、新人編集者にアン・ハサウェイ。監督は「マイアミ・ラプソディー」やTV「バンド・オブ・ブラザース」の演出を担当したデビッド・フランケル。

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