マスコミ注目度ランキング : 2006年7月19日~2006年7月25日 トップ10速報

掲載作品数22610

映画のことなら eiga.com エイガ・ドット・コム

ヴェロニカ・マーズ

ランキング

マスコミ注目度ランキング

8月1日発表 (毎週火曜日アップデート) 7月19日~7月25日
順位 タイトル 配給 公開日 露出
回数
ポイント
1 パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト ブエナビスタ 2006年7月22日 21 36.8
2 ゲド戦記 東宝 2006年7月29日 6 17.0
3 日本沈没 東宝 2006年7月15日 6 16.5
4 時をかける少女 角川ヘラルド 2006年7月15日 6 16.0
5 トランスアメリカ 松竹 2006年7月22日 10 15.4
6 ハチミツとクローバー アスミック 2006年7月22日 12 13.7
7 釣りバカ日誌17 松竹 2006年8月5日 9 12.0
8 蒼き狼 地果て海尽きるまで 松竹 2007年3月3日 3 11.0
9 神の左手悪魔の右手 東芝 2006年7月22日 11 9.5
10 ブレイブストーリー ワーナー 2006年7月8日 3 9.0

※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。

■「海賊」ついに首位奪う。「時かけ」が高評価で4位

大作ラッシュも一段落で全体的に低調な中「パイレーツ」がトップ。高橋ジョージ、三船美佳夫妻が出演したイベントはワイドショー9番組がリンク。また朝日新聞は、昨今のジョニー・デップ人気を映画雑誌の編集長らに取材、演技だけでなく私生活を含め好感度高し、としている。「ゲド戦記」は読売グループのバックアップも賑やかだが、朝日の夏休み読書特集でも原作や関連書籍を含め、「ブレイブストーリー」とともに見開きで紹介。「日本沈没」は3位。テレビでは最近出版された原作続編「第2部」なども取り上げられ6番組に。4位は地道に作品評を積み上げたアニメ「時をかける少女」。「ラストまで一気」(毎日)、「言いようのない感動」(日経)など群を抜いた評価。「ハチクロ」は舞台挨拶の模様がスポーツ紙で。テレビでのリンクも11番組とこの週最多。作品評は「恋に落ちる瞬間が描けたかは疑問」(日経)、男性でも楽しめる「意外と間口の広い作品」(読売)と評価は様々。「蒼き狼」は読売新聞がモンゴルロケの模様を半頁を割いて紹介。\n\nその他の注目は、先週も触れた著作権期間問題。日本もアニメが対岸の火事ではないと、文化庁も映画作品に限っては50年から70年保護へ法改正を目指す模様。また、経済産業省は来年から東京国際映画祭とゲームショウ、アニメフェアをリンクさせ「国際コンテンツカーニバル」に衣替えすると読売新聞が。国を挙げて萌え。

読み込み中...

映画館検索・上映スケジュール

- PR -

エイガこみゅ

ガイド

トップ10速報 過去のランキングが1年まるごとご覧いただけるようになりました。去年ヒットした映画は? とふと疑問に思ったときに便利です。最新ランキングと併せてお使いください。毎週火曜日更新。

© eiga.com inc. All rights reserved.