掲載作品数22807件
| 順位 | タイトル | 配給 | 公開日 | 露出 回数 |
ポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ゲド戦記 | 東宝 | 2006年7月29日 | 21 | 41.6 |
| 2 | I am 日本人 | ギャガ | 2006年8月5日 | 10 | 19.8 |
| 3 | パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト | ブエナビスタ | 2006年7月22日 | 6 | 13.8 |
| 4 | 王と鳥 | クロックワークス | 2006年7月29日 | 6 | 12.4 |
| 5 | 蟲師 | 東芝 | 07年春 | 10 | 11.5 |
| 6 | カクタス・ジャック | エレファント・ピクチャー | 2006年7月29日 | 5 | 11.2 |
| 7 | ハチミツとクローバー | アスミック | 2006年7月22日 | 5 | 10.3 |
| 8 | 男はソレを我慢できない | キネティック | 2006年7月29日 | 8 | 9.9 |
| 9 | 太陽 | スローラーナー | 2006年8月5日 | 2 | 8.5 |
| 10 | 蒼き狼 地果て海尽きるまで | 松竹 | 2007年3月3日 | 2 | 8.0 |
※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。
宮崎吾朗監督デビュー作「ゲド戦記」が首位。舞台挨拶の模様を「2時ピタッ!」「朝ズバッ!」などワイドショー6番組が盛り上げた。肝心の映画評は、読売が「(監督の)まじめさが出た作品」とする一方、「(まじめはわかるが)楽しさも必要」(日経)「(原作を)知らない人はどこまで理解できるのか」(毎日)、「随所で(父の)駿監督作品と似たシーンが」(東京)というところ。「I am 日本人」は森田健作が製作総指揮・企画・原案・出演した野心作。昨年千葉県知事選で敗れ、現在はノンプロ野球チーム「千葉熱血メイキング」の総監督や大学講師、俳優として活躍中。今回も映画の完成披露会見ながら、野球人として欽ちゃんにエールを送った話をスポーツ紙に披露、ワイドショー4番組にもリンク。「王と鳥」は「ゲド」同様のジブリ銘柄。50年以上前のフランスの名作アニメで、宮崎駿や高畑勳がこの道を志すきっかけとなった作品だそうだ。日経などで好意的な映画評、高畑勲と爆笑問題・太田光の初日トークショーもスポーツ紙に露出、3番組にリンク。「蟲師」は大友克洋監督、オダギリジョー主演となる人気コミックの実写映画化で、ベネチア映画祭のコンペ出品が決定したというニュース。3番組にリンク。なお、今敏監督のアニメ「パプリカ」もコンペ出品が決まり、他に日本からの出品は「ゲド戦記」、黒沢清監督「叫」、青山真治監督「こおろぎ」、押井守監督「立喰師列伝」。昭和天皇を描いた「太陽」は朝日新聞では買い付け担当者、劇場支配人らにコメントを交えて。本文にある「他の配給2社」ってどこ?\n\n注目は「ゆうばり」。各所で再開を望む声が上がり、山田洋次監督も「悔しく思う」とコメント。昨年の運営費は約1億円。あとは地元の真意に託される。
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