掲載作品数22704件
| 順位 | タイトル | 配給 | 公開日 | 露出 回数 |
ポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 武士の一分 | 松竹 | 2006年12月1日 | 8 | 28.8 |
| 2 | カポーティ | ソニー | 2006年9月30日 | 7 | 18.2 |
| 2 | ディパーテッド | ワーナー | 2007年1月 | 5 | 18.2 |
| 4 | 涙そうそう | 東宝 | 2006年9月30日 | 11 | 17.9 |
| 5 | スケバン刑事/コードネーム=麻宮サキ | 東映 | 2006年9月30日 | 14 | 17.7 |
| 6 | フラガール | シネカノン | 2006年9月23日 | 5 | 17.5 |
| 7 | ストロベリーショートケイクス | アップリンク/キュービカル | 2006年9月23日 | 4 | 12.0 |
| 8 | レディ・イン・ザ・ウォーター | ワーナー | 2006年9月30日 | 6 | 11.2 |
| 9 | 夜のピクニック | ムービーアイ/松竹 | 2006年9月30日 | 11 | 11.1 |
| 10 | ワールド・トレード・センター | UIP | 2006年10月7日 | 3 | 8.5 |
※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。
映画の舞台、山形県鶴岡で行われたキャンペーンに、山田洋次監督、共演の壇れいと共に主演の木村拓哉が参加した様子を、スポーツ紙が大々的に報じ「武士の一分」が第1位。特別ローカル線「武士の一分号」で地元入りし、芋煮会や特別試写会にも出席するなど地元と交流を深めた模様。また、読売新聞ではインタビューが掲載。監督とも現場で積極的に意見を出し合ったそうだ。先週に続きランクインの「カポーティ」は、実在の作家を描いた作品。これでアカデミー主演男優賞を獲得したフィリップ・シーモア・ホフマンに「好演」(毎日)、「名演」(東京)、「アカデミーに恥じない」(読売)。また、朝日新聞「銀の森へ」は「心に残るのは全編を貫くその静かさ」と監督の演出を評価した。「ディパーテッド」は香港映画「インファナル・アフェア」の米リメイク版で、26日にニューヨーク・プレミアが行われた。監督のスコセッシ、出演のディカプリオとマット・デイモンが登場するなか、ミック・ジャガー、ボノ、ビリー・ジョエルら大物ミュージシャンがゲストに。「涙そうそう」は長澤まさみ効果なのか、舞台挨拶の扱いが他作品より一回り大。ただ評価は「泣いてくださいと言わんばかり」(読売)、「あまりに強引」(毎日)と厳しめ。シャマラン監督の新作「レディ・イン・ザ・ウォーター」はいつものドンデン返しがないことが逆に話題に。「語り手としては、やはり非凡」(読売)、「語り口の巧さ」(日経)となかなか。朝日新聞は、監督が理想とする「すべてが見えるままに語られる物語」に挑戦した作品なのだと意味深。\n\n圏外では、26日に死去した東京ローズことアイバ・郁子・戸栗・ダキノさんの生涯を、「グリーンマイル」のダラボン監督が映画化することを毎日新聞が。彼はすでに本人にも会い感銘を受けたとのこと。来年から撮影に入り公開は08年の予定。
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