マスコミ注目度ランキング : 2006年9月27日~2006年10月3日 トップ10速報

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マスコミ注目度ランキング

10月10日発表 (毎週火曜日アップデート) 9月27日~10月3日
順位 タイトル 配給 公開日 露出
回数
ポイント
1 武士の一分 松竹 2006年12月1日 8 28.8
2 カポーティ ソニー 2006年9月30日 7 18.2
2 ディパーテッド ワーナー 2007年1月 5 18.2
4 涙そうそう 東宝 2006年9月30日 11 17.9
5 スケバン刑事/コードネーム=麻宮サキ 東映 2006年9月30日 14 17.7
6 フラガール シネカノン 2006年9月23日 5 17.5
7 ストロベリーショートケイクス アップリンク/キュービカル 2006年9月23日 4 12.0
8 レディ・イン・ザ・ウォーター ワーナー 2006年9月30日 6 11.2
9 夜のピクニック ムービーアイ/松竹 2006年9月30日 11 11.1
10 ワールド・トレード・センター UIP 2006年10月7日 3 8.5

※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。

■山田洋次×キムタクの「一分」が地方ネタで首位。「東京ローズ」映画化に

映画の舞台、山形県鶴岡で行われたキャンペーンに、山田洋次監督、共演の壇れいと共に主演の木村拓哉が参加した様子を、スポーツ紙が大々的に報じ「武士の一分」が第1位。特別ローカル線「武士の一分号」で地元入りし、芋煮会や特別試写会にも出席するなど地元と交流を深めた模様。また、読売新聞ではインタビューが掲載。監督とも現場で積極的に意見を出し合ったそうだ。先週に続きランクインの「カポーティ」は、実在の作家を描いた作品。これでアカデミー主演男優賞を獲得したフィリップ・シーモア・ホフマンに「好演」(毎日)、「名演」(東京)、「アカデミーに恥じない」(読売)。また、朝日新聞「銀の森へ」は「心に残るのは全編を貫くその静かさ」と監督の演出を評価した。「ディパーテッド」は香港映画「インファナル・アフェア」の米リメイク版で、26日にニューヨーク・プレミアが行われた。監督のスコセッシ、出演のディカプリオとマット・デイモンが登場するなか、ミック・ジャガー、ボノ、ビリー・ジョエルら大物ミュージシャンがゲストに。「涙そうそう」は長澤まさみ効果なのか、舞台挨拶の扱いが他作品より一回り大。ただ評価は「泣いてくださいと言わんばかり」(読売)、「あまりに強引」(毎日)と厳しめ。シャマラン監督の新作「レディ・イン・ザ・ウォーター」はいつものドンデン返しがないことが逆に話題に。「語り手としては、やはり非凡」(読売)、「語り口の巧さ」(日経)となかなか。朝日新聞は、監督が理想とする「すべてが見えるままに語られる物語」に挑戦した作品なのだと意味深。\n\n圏外では、26日に死去した東京ローズことアイバ・郁子・戸栗・ダキノさんの生涯を、「グリーンマイル」のダラボン監督が映画化することを毎日新聞が。彼はすでに本人にも会い感銘を受けたとのこと。来年から撮影に入り公開は08年の予定。

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