マスコミ注目度ランキング : 2006年11月8日~2006年11月14日 トップ10速報

掲載作品数22807

ミラーズ

ランキング

マスコミ注目度ランキング

11月21日発表 (毎週火曜日アップデート) 11月8日~11月14日
順位 タイトル 配給 公開日 露出
回数
ポイント
1 椿山課長の七日間 松竹 2006年11月18日 10 14.5
2 TANNKA 短歌 東映 2006年11月11日 13 13.2
3 Sad Movie/サッド・ムービー ギャガ 2006年11月11日 7 12.3
4 椿三十郎 東宝 2007年12月1日 6 10.8
5 ダーウィンの悪夢 ビターズ・エンド 2006年12月23日 4 10.3
6 アンノウン ムービーアイ 2006年11月3日 4 9.5
7 ラブいぬ ベンジー/はじめての冒険 東芝 2006年11月11日 5 9.2
8 プラダを着た悪魔 フォックス 2006年11月18日 2 8.5
9 ナチョ・リブレ/覆面の神様 UIP 2006年11月3日 4 8.0
9 麦の穂をゆらす風 シネカノン 2006年11月18日 2 8.0

※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。

■泣かせ「椿山課長」、萌え「TANNKA」が上位。ワーナー、中国から撤退

映画祭も終わり各紙とも一段落の秋興行で、この週に首位となったのは浅田次郎原作の映画化「椿山課長の七日間」。テレビ的手法を取り入れ「なかなか泣かせる」(日経)内容で「新たな映画の可能性」(ビジネスアイ)を提示しているそうだ。「TANNKA」は作品評は特に見当たらないが、主演の黒谷友香が都内各所で妖艶なプロモーションを展開し2位。広告では「別れ版『ラブ・アクチュアリー』」とのコピーが付けられた韓流「サッド・ムービー」。別離をテーマにした「異色の群像劇」(読売)、「ナミダを愛でる一作」(東京)となかなか奥深い評が並ぶ。4位は森田芳光が織田裕二を主演に迎え45年目のリメイクに挑む「椿三十郎」。製作会見が行われ、敵役で共演の豊川悦司は「三船より血が温かい」と織田を絶賛、監督も「いくら期待されても大丈夫」と自信満々。5位、環境破壊をテーマにした恐怖のドキュメンタリー「ダーウィンの悪夢」は作家の村上龍が日経で絶賛、東京の「筆洗」でも取り上げられた。\n\n圏外では、ワーナーが中国での映画館経営から撤退したことを各紙が。03年の規制緩和から一転、昨年から急に規制が強化され経営権を中国側に譲渡するよう政府に働きかけられたため。現在は他の在中企業も戦々恐々、中国側の強引な政策にどう対応するのか。10日付東京新聞では、またもや南京事件3本目の映画化の報。陸川監督による「南京! 南京!」がそれで、製作費は中国では最高額級の2億元、07年12月に中国公開。往年の名作、高峰秀子主演「喜びも悲しみも幾年月」の舞台の1つとして知られる長崎県の女島灯台が無人化された。これで国内の有人灯台はすべて姿を消したことに。最後に、西部劇スターとして知られるジャック・パランスが亡くなった。87歳。冥福を祈りたい。

読み込み中...

映画館検索・上映スケジュール

- PR -

ミラーズ

エイガこみゅ

松竹ONLINE

ガイド

トップ10速報 過去のランキングが1年まるごとご覧いただけるようになりました。去年ヒットした映画は? とふと疑問に思ったときに便利です。最新ランキングと併せてお使いください。毎週火曜日更新。

© eiga.com inc. All rights reserved.