国内映画ランキング : 2006年11月25日~2006年11月26日 トップ10速報

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国内ボックスオフィス速報

11月28日発表 (毎週火曜日アップデート) 全国週末興行成績 11月25日~11月26日
(全国動員集計) 興行通信社提供
今週
順位
先週 タイトル 配給 メイン館(※) 上映
1 1 デスノート/the Last name ワーナー 丸の内プラゼールほか松竹・東急系 4
2 2 プラダを着た悪魔 フォックス 日比谷スカラ座ほか東宝系 2
3 4 父親たちの星条旗 ワーナー 丸の内ピカデリー1ほか松竹・東急系 5
4 7 手紙 ギャガ サロンパスルーブル丸の内ほか松竹・東急系 4
5 6 木更津キャッツアイ/ワールドシリーズ アスミック シネマライズほか 5
6 3 トゥモロー・ワールド 東宝東和 日劇1ほか東宝系 2
7 5 ソウ3 アスミック TOHOシネマズ六本木ヒルズほか東宝系 2
8 ありがとう 東映 丸の内TOEIほか東映系 1
9 8 椿山課長の七日間 松竹 東劇ほか松竹・東急系 2
10 10 7月24日通りのクリスマス 東宝 日劇2ほか東宝系 4

(※)ファーストラン時点

■「デスノート」「プラダ」依然強し。「星条旗」が3位浮上

「デスノート」後編が相変わらず強い。4週連続首位をキープし、興収も間もなく40億円に到達しそうな勢いだ。このまま行けば50億円は堅いので、前編と合わせて興収80億円以上の商いになるかも知れない。2位の「プラダを着た悪魔」も堅調だ。作品への評価が非常にポジティブなので、しばらく上位に留まるだろう。そして3位には、「父親たちの星条旗」が浮上してきた。「硫黄島からの手紙」の宣伝が大量に出始め、「予習しておこう」という観客の心理が働いているものと思われる。続く4位の「手紙」も、4週目にして3ランクアップの大躍進。興収10億円超えは確実で、ここ数年、「秘密」「g@me」「レイクサイド・マーダーケース」「変身」と立て続けに製作されている東野圭吾原作作品では最高のヒット作となりそう。また、このところ出演作が目白押しだった沢尻エリカにとっても、本作が今年最大のヒット作となる模様。初登場作品は1本だけ、プロゴルファー古市忠夫の実話をもとにした「ありがとう」が8位にデビュー。初日・2日間の成績は、動員が約3万7800人、興収およそ4671万円というもの。さて、今週末から正月映画シーズンがスタートだ。まずは「007/カジノ・ロワイヤル」と「武士の一分」が12月1日・映画の日(金曜日)に激突。どんな数字が飛び出すか、楽しみである。

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