掲載作品数22699件
| 順位 | タイトル | 配給 | 公開日 | 露出 回数 |
ポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 硫黄島からの手紙 | ワーナー | 2006年12月9日 | 17 | 29.9 |
| 2 | 麦の穂をゆらす風 | シネカノン | 2006年11月18日 | 11 | 24.6 |
| 3 | プラダを着た悪魔 | フォックス | 2006年11月18日 | 17 | 21.6 |
| 4 | 007/カジノ・ロワイヤル | ソニー | 2006年12月1日 | 11 | 21.5 |
| 5 | ラストラブ | 松竹 | 07年初夏 | 6 | 20.6 |
| 6 | 椿山課長の七日間 | 松竹 | 2006年11月18日 | 16 | 17.0 |
| 7 | トゥモロー・ワールド | 東宝東和 | 2006年11月18日 | 10 | 13.9 |
| 8 | キング/罪の王 | メディア・スーツ | 2006年11月18日 | 7 | 11.3 |
| 9 | ALWAYS 続・三丁目の夕日 | 東宝 | 2007年11月 | 6 | 10.3 |
| 9 | めぐみ/引き裂かれた家族の30年 | ギャガ | 2006年11月25日 | 3 | 9.0 |
※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。
御大イーストウッドが4度目の来日を果たし「硫黄島からの手紙」が首位。15日にはゲストとして蛯原友里、押切もえらが来場した武道館プレミアが催され、日本側出演陣と共に登場。翌16日に行われた記者会見では、アカデミー賞を見据え全米公開の年内繰り上げをサプライズ発表、日本人俳優ノミネートの可能性も出てきた。2位はカンヌでパルムドールを獲得した「麦の穂を揺らす風」。1920年代のアイルランド独立運動を描いた「人間ドラマとして膨らんでいく様は見事」(日経)、「悲劇に宿る救いが爽快感に昇華」(東京)と高い評価。3位「プラダを着た悪魔」は「弾むユーモアと、ちくちくしたとげの刺激が心地よい」(朝日)、「おしゃれで元気になれる」(読売)と毒と笑いのバランスが取れた作品。お笑いタレントまちゃまちゃがセレブに変身するイベントも行った。全米初登場で惜しくも首位を逃した「カジノ・ロワイヤル」は文字通りロイヤル・プレミアがロンドンで行われ、エリザベス女王らイギリスを代表するセレブが列席。「ラストラブ」は田村正和14年ぶりの主演作。ニューヨークを舞台にサックス奏者と30歳年下の女性との恋愛を描いた作品。相手役は伊東美咲。監督はドラマ「ニューヨーク恋物語」の藤田明二。子供がいない近未来を描いた「トゥモロー・ワールド」は「ダイナミックな長回し」(読売)、「魅力的なサスペンス・ドラマに変貌」(日経)、「人類の希望を守る展開見もの」(東京)と、単純なSFとはひと味違うようだ。監督は「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のアルフォンソ・キュアロン。\n\n圏外ではゆうばり映画祭の復活のニュース。有志によってNPO法人が設立、山田洋次監督らも応援を表明し規模縮小ながら来年夏の開催を目指す。継続運営を祈りたい。また、地方映画祭の難しさを朝日新聞が特集。趣旨を明確にした上で予算の確保と地域の理解が鍵のようだ。
- PR -
トップ10速報 過去のランキングが1年まるごとご覧いただけるようになりました。去年ヒットした映画は? とふと疑問に思ったときに便利です。最新ランキングと併せてお使いください。毎週火曜日更新。