マスコミ注目度ランキング : 2008年6月18日~2008年6月24日 トップ10速報

掲載作品数22704

映画のことなら eiga.com エイガ・ドット・コム

ランキング

マスコミ注目度ランキング

7月1日発表 (毎週火曜日アップデート) 6月18日~6月24日
順位 タイトル 配給 公開日 露出
回数
ポイント
1 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 パラマウント 2008年6月21日 13 29.1
2 歩いても 歩いても シネカノン 2008年6月28日 3 12.0
3 西の魔女が死んだ アスミック・エース 2008年6月21日 9 11.0
4 ハブと拳骨 ナインエンタテインメント、アルゴ・ピクチャーズ 2008年6月21日 7 8.5
5 1978年、冬。 ワコー、グアパ・グアポ 2008年6月14日 3 8.0
6 ミラクル7号 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2008年6月28日 2 8.0
7 奇跡のシンフォニー 東宝東和 2008年6月21日 6 7.6
8 劔岳 点の記 東映 2009年6月 7 7.0
9 ガマの油 ファントム・フィルム 2009年 4 6.8
10 花より男子ファイナル 東宝 2008年6月28日 3 6.3

※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。

■インディ4、当然の如く首位。ドリームワークス身売り?

ダントツの首位は「インディ・ジョーンズ」。今回はクリスタルのどくろを、探しに行くのではなく元の場所に返すという「指輪」的な新趣向。「今回も活動写真華やかなりしころの『連続活劇』の楽しさをたっぷり味わわせてくれる」(朝日)、「二時間二分をたっぷり楽しめる一大娯楽作である。だが、1980年代のインディ三部作にはついに及ばない」(日経)、「今度の秘宝の“奇跡”には、ここまでやるかと、少々あきれてしまった」(読売)、毎日はクロスレビューとなり「壮大なスペクタクル」と「焼きが回ったインディ」の正反対の映評が並ぶ。2位は是枝監督の新作「歩いても歩いても」。里帰りで久々に顔を合わせた一家を淡々と描くだけだが「おかしくて、哀しくて、温かくて、余韻が尾を引く」(朝日)と高い評価。その他は監督のインタビュー中心で、なんでもモデルは自身の家族だとか。3位は当初は祖母役をシャーリー・マクレーンで想定していたそうだが、結局は娘のサチ・パーカーに落ち着いた「西の魔女が死んだ」。「精神性が豊かで不思議な味わいのする現代の寓話」(読売)、「サチ・パーカーの美しい日本語が印象的」(日経)と好意的。4位はベトナム戦争の好景気に沸く60年代の沖縄を舞台にした青春ドラマ「ハブと拳骨」。「ストーリーそのものは意外と古風」(東京)、「ヤクザの世界に関わる兄弟の生き様を描いたユニークな作品」(日経)、「時代の混沌を浮かび上がらせた、骨太な力作」(読売)。当時の沖縄の雰囲気を出すため、撮影はタイで行われたとか。

圏外では海外のニュースをいくつか。大地震に見舞われた四川ではCGアニメ「カンフー・パンダ」の上映がボイコット。地震で大変な時期にパンダでもうけるとはけしからん、と地元アーティストが当局に抗議したことから。そして、同作の製作を手がけたドリームワークス、今度はインドの財閥グループより600億円程度の融資を受けることが明らかに。最近までは韓国系の企業と組んでいたこともあり、なかなか台所事情は厳しいとの見方も。「インディ」第5作の舞台はインド?

読み込み中...

映画館検索・上映スケジュール

- PR -

エイガこみゅ

松竹ONLINE

映画レビューキャンペーン

ガイド

トップ10速報 過去のランキングが1年まるごとご覧いただけるようになりました。去年ヒットした映画は? とふと疑問に思ったときに便利です。最新ランキングと併せてお使いください。毎週火曜日更新。

© eiga.com inc. All rights reserved.