逃亡者(1990)

劇場公開日:

解説

凶悪犯マイケルが彼と恋仲になった女性弁護士の手引きで脱獄。やがてマイケルは仲間とともに閑静な住宅街にある家に押し入る。主人のティム、その妻ノラ、そしてふたりの子供たちも捕らわれ、人質に。その後、FBIの捜査が進み、犯人一味は包囲されるが……。ウィリアム・ワイラー監督の55年作「必死の逃亡者」をリメイク。犯人と人質になった家族の姿を息詰るタッチで描く。

1990年製作/105分/アメリカ
原題:Desperate Hours
配給:日本ヘラルド映画
劇場公開日:1991年1月19日

スタッフ・キャスト

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映画レビュー

3.5デビッド・モースの役柄が気に入りました。

2022年2月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

とある家に逃げ込んだ脱獄凶悪犯グループと、その家族との攻防を描く物語。

ミッキーローク主演、レスターを務める直前のアンソニー・ホプキンスが脇を固めるサスペンス。
Aホプキンス・・・流石ですね。「羊たちの沈黙」直前だったはずですが、普通の・・・アメリカで支持されるお父さんしていました。

冒頭で、「攻防」と書いていますが、基本的には心理戦。ミッキー・ローク演じるマイケルの心理的圧力を、ストックホルム症候群のような心理を持ちながらも、家族が必死に抗います。
犯人グループ内での軋轢を含めて、緊迫感溢れる展開は秀逸でした。

ただ、知能に長けた凶悪犯にしては、かなり間が抜けているようにも思い、そこが残念なところですね。

私的評価は標準です。

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よし

3.5必死の逃亡者1990

2017年6月7日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

怖い

興奮

ウィリアム・ワイラー監督の傑作をマイケル・チミノ監督がリメイク、ボギーの役はミッキー・ローク。
脱獄犯が一般家庭に入り込み、住人を人質にとって協力者の女を待つ。
脱獄犯(ミッキー・ローク)と妻(ミミ・ロジャース)の間に妙な信頼関係ができ、偶然やってきた別居中の夫(アンソニー・ホプキンス)との不思議な三角関係が面白い。

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いやよセブン
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